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南伊豆の大自然(海・川・山)を舞台に小学生&中学生を対象にしたサバイバルキャンプ・サーフィンキャンプ・サマーキャンプをイングリッシュを交えて実施しています!

エコサーファー冒険くらぶとは?

海・川・山・温泉など、全ての自然環境が揃っている伊豆半島最南端の南伊豆町で、小学2年生〜中学3年生を対象にした合宿を年3回実施しています(サバイバルキャンプ3泊4日、サーフィンキャンプ1泊2日、サマーキャンプ3泊4日で、全て外国人インストラクターが補助するイングリッシュキャンプになります)。今の子供たちに必要な力は、生きる力の根っこになる”サバイバル能力”と国際的に活躍できる”英語力”であると、エコサーファー冒険くらぶは考えます。

冒険くらぶ

皆様はじめまして。この度はエコサーファー冒険くらぶに興味を持っていただきまして、誠にありがとうございます。

代表を務めるキャプテンは、子供の頃から自然の中で遊ぶことが大好きで、 よく家族で生まれ故郷の横須賀や三浦の海へ行ったり、キャンプをしていました。

海が好きなことを知っていた高校の恩師が「海の大学というのもあるんだぞ!」と教えてくださり、 静岡県の清水にある東海大学海洋学部へ入学。全国から集まった海が大好きな仲間に囲まれ、最高の大学生活を満喫!

大学卒業後、湘南でサラリーマンをしながら週末に大好きなサーフィンをしていると、海がとても汚い日があり、 出勤前に一人黙々と海岸清掃をする日々がスタート。しかし、一人で広大なビーチのゴミ拾いをしていても、 ゴミはどんどん川から流れてきて「どうしたものか?」と頭を悩ませました。

本場アメリカでの『サーファーの海の守り方』をこの目で見たいという一心で脱サラをして、25歳の時に バックパック1つ背負って、カリフォルニアとハワイへ。旅を通して見えた答えは 「小さい頃からの自然体験が、自然を守る人を育む」ということでした。

アメリカで見つけたキーワードを胸に、第一次産業の方と共に海や山で働かせていただきながら、現場で必要な技術を身に付け、人脈をつくり、2010年に湘南でスタートしたエコサーファー冒険くらぶは、2011年に手つかずの自然が残る南伊豆に場所を移し、現在に至ります。

「幼少期から素晴らしい自然の中で遊びを通して学ぶことが、自然を大切にする人へと成長させ、結果的には環境保全につながる」 そう信じて、 エコサーファー冒険くらぶは、ここ南伊豆の大自然の中で、親元から離れた合宿形式による "自然体験+学び"の環境教育を本気で実施しています。

エコサーファー 代表 堀直也

南伊豆の大自然の中で体験する、冒険くらぶのお問い合わせはこちら。

テレビや新聞をはじめ、育児雑誌や週刊誌などでも、エコサーファーのことを取り上げていただいております。

エコサーファー冒険くらぶの7つの特長

1. キャプテン自らが南伊豆町で暮らしているということ

キャプテンのファミリー(5人家族)は自然溢れるここ南伊豆町で生活をしているので、現地の自然環境はもちろんのこと、地理的なこと、現地の人脈など、万全の体制で臨むことができています。

2. 少人数制であること

6〜21名までの少人数制にこだわっています。理由は、参加者全員が全員の名前を覚えられ、まとまって速やかに行動できる最大人数が約20名であると、過去の経験から確信しているからです。

3. マナーを大切にしていること

挨拶の徹底、準備〜片付けまでを一人でできるようにキッズ達に仕向けています。“人”として基本的なマナーを合宿に参加した全員で協力しながら高めていきます。

4. チームワークを大切にしていること

一人一人の個性を伸ばすことをとても大切にしています。誰にも長所があり、短所があります。冒険くらぶの中で自己表現することの大切さを知り、仲間の素晴らしさを知り、良いチームワークが生まれてきます。

5. 「遊び」から「学び」まで一貫していること

自然と遊ぶことを通して、「自然って楽しい!」となってから、現場で生きる”知恵”をしっかりと伝えていきます。環境教育の第一線で活動しているからこそ、『遊び→学び』へのstepの重要性を理解しています。

6. 結果を自分の口で伝えるということ

合宿の最後に“1分間スピーチ”という時間を設けています。参加者全員の前で一人1分間、その合宿の感想を自分で考え&発表します。合宿の間に体験したことをしっかりと最後に言葉にすることで、けじめをつけます。

7. 夢の大切さを伝えていること

キャプテンは夢(自然の素晴らしさを現場で伝えながら、共に自然を守っていくこと)を見つけ、今でもその夢に向かって日々動いています。自分自身で見つけ出した夢はいつまでも色あせることなく、生きていく上で大きなエネルギーになります。そんな皆の夢を参加者全員の前で語る時間を設けています。

エコサーファー冒険くらぶ会員の3つの特典

会員になるには、入会金 3,000円が別途必要になります。

【特典その1】オリジナルCAPをプレゼント!

エコサーファー冒険くらぶのトレードマークであるクマの刺繍が入ったオリジナルCAPを全ての会員様にプレゼントします。

このCAPが、エコサーファー冒険くらぶの会員の目印になります。

【特典その2】参加者全員にオリジナルフォトブックのプレゼント!

たくさんの写真の中から選りすぐりの50点ほどをフォトブックに製本し、それぞれのキッズに向けたキャプテン自筆のメッセージ付きでプレゼントします。

全写真データの入ったDVDもお付けしますので、後からゆっくりと親御さんも各キャンプの様子を見ることができます。

【特典その3】希望者には動画もあります!

エコサーファー冒険くらぶではGoproにて動画の撮影も写真撮影と並行して行っています。1分間ほどのショートカット版はYoutubeなどで後日アップをしますので誰でも観ることは可能ですが、30分ほどのロングバージョンをご希望の方には参加者に限り、有料で販売させていただいております。

安全面について

ネイチャーガイドが必要な資格はしっかりと取得しています。キャプテン自身は、グリーンツーリズムインストラクター自然活動全国体験指導者上級救命講習修了の資格を取得しています(ボランティアスタッフとして参加する全ての大学生も普通救命講習を修了しています)。

また、万全の態勢で臨んでおりますが、万が一に備え、参加者全員には必ず傷害保険に加盟していただいております。相手は自然です。海上が荒れていたり、台風が直撃するなどの時は、実施するプログラムを変更するなどして、安全第一で実施します。

グリーンツーリズムインストラクター、自然活動全国体験指導者、上級救命講習修了の資格

ちょっとした裏話・・・電車の中から冒険は始まります

参加者全員が、こちらの指定する電車(踊り子号)&車両に乗車してもらうので、駅のホームや電車の中で同じCAPをかぶったキッズに出会うのが初対面となります。東京駅、品川駅、横浜駅・・・伊豆急下田駅と段々と参加者が増えていきます。

リーダー&サブリーダーへの宿題

合宿の2週間前にリーダー&サブリーダーに指名されたキッズは、キャプテンに電話をすることになっています。そこでキャプテンから伝えていることは、次の3つ。

1.誰がどの駅から乗ってくるのかキチンと把握しておくこと
2.電車の中で誰もが楽しめて、他のお客様に迷惑が掛からないゲームを用意しておくこと
3.伊豆急下田駅に到着した時に参加者全員が全員の名前を覚えておくこと

つまり、リーダー、サブリーダーの冒険は、2週間前から始まっているといっても過言ではありません。

8つのマスター称号

8つのマスター称号とは、冒険くらぶの各キャンプの体験を通して取得可能なバッジになります。 参加者全員は、この8つのバッジの取得を目指して、各キャンプに励んでもらいます。

Leader

各キャンプでリーダーに指名された最上級生にチャンスがあります。 キャンプ中にリーダーとしての仕事を完璧にこなすことで、この称号が与えられます。 リーダーシップ能力、メンバーへの的確な指示、メンバーからの信頼などが絶対的に必要です。

※全キャンプで取得可能

Fire Master

マッチ1本+新聞紙半分+周辺に落ちている木々を使って、キャプテンが教えた通りの方法で 5分以内に火を30cm以上の高さにすることができれば、この称号が与えられます。

※サバイバルキャンプのみで取得可能

Ropework Master

人が生きていく上で最低限必要な「基本の6つの結び方」を実際の森の中で全て連続して 実演できれば、この称号が与えられます。

※サバイバルキャンプのみで取得可能

Surfing Master

サーフィンに関する用語などを覚え、サーフボードの上に寝そべってパドリングをし、 波待ちをし、膝以上の波に3本連続で全て3秒以上のライディングができれば、この称号が与えられます。

※サーフィンキャンプのみで取得可能

Diving Master

足の着かない海で、ライフジャケットを着けることなく50m以上泳げて、更に海上アスレチック での3mオーシャンダイブ、川での7mBIGリバーダイブができれば、この称号が与えられます。

※サマーキャンプのみで取得可能

Communication Master

人に笑いを与え続け、誰か困っている人がいれば助けることができ、泣いている人がいれば 慰めることができ、常に皆の中心にいて、まるで向日葵のような存在でいることができれば、 この称号が与えられます。またの名を、Smile Master。

※サバイバル&サマーキャンプで取得可能

English Master

英検4級(小学2〜6年生)、3級(中学1〜2年生)、2級(中学3年生)を取得していて、 オーストラリア人のJohnやイギリス人のRussなどと2分間、日常会話がこなせることができれば、 この称号が与えられます。

※全キャンプで取得可能

Eco Master

キャンプ中の食器の後片付けを積極的に行い、キャンプ中に行う毎朝恒例のビーチクリーンに励み、 冒険くらぶの全会員にプレゼントされる「マイポケ」を使ってキャンプ中に道路などで ゴミ拾いを継続することができれば、この称号が与えられます。

※全キャンプで取得可能

スタッフについて

キャプテンのプロフィール

堀直也エコサーファー代表 堀直也(ほりなおや)

1977年生まれ。神奈川県横須賀市出身。5人家族(7歳・5歳・3歳の子供)の父親。東海大学海洋学部卒業。南伊豆の大自然に魅かれ、2011年に神奈川県藤沢市から南伊豆町へ家族で移住。

湘南での自然体験事業を活かし、南伊豆町の海・山をベースに様々な自然体験を展開。東京都杉並区の小学生を対象に年間約4,000名の移動教室のチーフガイド、全国の小・中学生を対象としたサマーキャンプなどを実施するエコサーファー冒険くらぶ代表、母校である東海大学海洋学部環境社会学科の「海の環境教育実習」の特別講師なども兼務。また、海をキレイにするビーチグラスの地域通貨”ビーチマネー”の事務局長も10年以上務める。

サーフィンはもちろんのこと、シュノーケリング、磯観察、キャンプなどの体験も得意とする。『大自然の中で思いっきり遊ぶことが、一番の環境教育である』がモットー。ハワイ島が大好きで、ドルフィンスイムにはまっています。
スタッフはプロ集団ばかり!

全員がその道のプロです。サバイバルキャンプに参加してくださる竹細工担当の”哲農くん”は、竹の伐採や海の防砂用の竹柵などを作っている竹農家の2代目親方です。

また、普段から英語に慣れ親しんで欲しいという理由から、大学で環境生物学を専攻していて生物にとっても詳しく、絵がとても上手で生物学を大学で専攻しているイギリス人の”ラス”、もしくはアボリジニとキャンプをするツアーガイドを20年ほどやってきた経験のあるオーストラリ人の”ジョン”にも特別講師として全キャンプに参加してもらっています(二人にはあえて100%英語でコミュニケーションを取ってもらうようにしています)。

他にも自分一人で自宅をセルフビルドしてしまった”やっちゃん”など・・・そんなユニークな南伊豆町在住の方々がスタッフとしてキッズの皆を迎えてくれます。

東海大学海洋学部環境社会学科の大学生と触れ合える!

キャプテンが東海大学海洋学部環境社会学科の特別講師を務めていることから、年3回の合宿には大学生のボランティアスタッフが同行することもあります。歳の近い大学生と触れ合うことで、キッズの皆も“大学”というところに興味を持ってくれたら嬉しいです。

推薦メッセージ

仁木将人(にきまさと) 東海大学海洋学部 教授 堀さんとの出会いは、学生に活躍するOBを紹介し、そのお話を聞く企画講義があり、その講師として大学に招いたことでした。講義は学生にも好評でしたが、それ以上にその明るく活気に満ちた姿勢に私が非常に好感を持ち、何らかの形で学生教育に関わってもらえないかと考え、学生や若手教員たちと一緒に「南伊豆エコツアープロジェクト」を立ち上げました

「南伊豆エコツアープロジェクト」は大学生自身が考えたエコツアーを、実際に小学生を招いて運営してみようとする試みで、3年をかけて実施しました。講義室で考えるエコツアーと実際のツアーの最大の違いは、お客様を招く「責任」です。楽しいツアーだったと喜んでもらうためには、企画のクオリティも大切ですが、安全で突然のトラブルにも対処できる柔軟な組織運営が求められます。

堀さんはプロとして後輩学生たちに安全管理を徹底して仕込んでくれました。開催した学生主体のエコツアーは、堀さんの指導のおかげもあり参加した小学生や企画した大学生に大変好評で、現在は「海の環境教育実習」という授業で活動を受け継いでいます。この授業でも堀さんは、安全講習やツアー立案のアドバイスを行う特別講師として参加してくれています。

私は、プロジェクトや講義を通し、南伊豆へは何度も足を運ぶようになりました。南伊豆には美しい海と、昔ながらの自然あふれる山々がギュッとつまったすばらしい景観を今も残っています。堀さんがこの地でネイチャーガイドを営む理由は、まさにこの自然を伝えたいからだろうと思います。皆さん、是非南伊豆の自然を堀さんという活気あふれるフィルターを通して体験してみてください。きっとこれまでに無いすばらしい経験が待っています。

石井静夫(いしいしずお) いしい林業代表堀くんと出会ったのは、堀くんが弊社(南伊豆町の林業事業体)に緊急雇用対策で入社した2011年7月。入社当初から自分の意見を真っすぐに伝える、弊社の中では一風変わった存在でした。入社してからは、松崎町の杉・檜の間伐作業を中心に約9ヶ月間働いてもらいました。

彼が働き始めてからちょうど半年くらい経った頃、「親方!皆の前でプレゼンをさせてください!」と言うので、快く承諾すると、「木こりのお宿」という彼らしい企画を発表してくれたことを鮮明に記憶しています。

緊急雇用の契約終了後、弊社を退社しましたが、その後も彼が実施している自然体験のお手伝いをさせてもらったり、彼のご縁で東海大学の先生や学生たちとも仲良くさせてもらっています。堀くんは、とにかく自分の信じた道を真っすぐに突き進んでいて、本当に感心しています。

弊社としても、引き続き、できる限りの応援をしていきたいと思っております。エコサーファー冒険くらぶの合宿中にたくさんのお子様に会えることを楽しみにしています。

渡辺真也(わたなべしんや) SCDスポーツクラブ指導員 私たちは神奈川県を拠点とするサッカーチームです。子どもたちにはサッカーのみならず、様々な経験を通して感性を磨けるような機会を提供したいと考え、エコサーファー堀様にご協力して頂き、毎年、南伊豆で合宿をさせてもらっております。

海に山にと、自然豊かな環境に加え、子どもたちが喜ぶようなキャンプファイヤーやシュノーケル、子どもたちが知らない海の知識など、毎年来ている子ども達でも、いつも大満足です!この合宿の行程は毎年同じでも、毎年変わる自然の表情がとても新鮮で、海の中で会える魚の種類も違うため、いつ来ても最高の企画になります。

波が強い年もあれば、魚がいない年もありました。しかし、それも含めて自然体験だといつも勉強させてもらっています。堀さんの企画する内容も最高ですが、いつも子ども達に優しく接して頂き、また子ども達の心をつかむ貴重なお話は、普段から小学生や中学生と多くの時間を接しているだけあって、実に見事でこちらも大変勉強になります。

そんな堀さんがキャプテンを務めるエコサーファー冒険くらぶの合宿は、子供達には大変貴重な時間になることは、間違いないです。引き続き、私たちの合宿にも、自然体験を通してお力を貸してください。

キャンプ中の英会話について

エコサーファー冒険くらぶで英会話を大切にする理由とは?

これはキャプテン自身の経験からきています。大学在学中からサーフィン、キャンプなどの自然体験が大好きで、気が付けば、海外の海や山にまで足を運ぶようになっていました。

25歳の頃に、ハワイ島でオーガニックファームのボランティアスタッフをしている際、たくさんの外国人と仲良くなりました。日々、キャンプをしながら、農作業に汗を流し、衣食住を共にし、満点の星空の下、火を囲みながらお互いの国の文化をいくつも紹介しあいました。そこには、日本だけでは知らなかった素晴らしい世界が広がっていました。そして、世界中に大切な友人たちが暮らしていることは、素晴らしい宝物になっています。

その宝物に大きな一歩を運んでくれたのが、“英語”なのです。

英会話教室の経営者による英会話習得のポイント!

できるだけ小さい頃から英語と触れ合うことが大切だと思います。そうすることで英語に対する“違和感”が無くなります。すると、英語を外国語だと思わずに、すんなりとコミュニケーションが取れるようになってきます。

また、日本人はshyな方が多いですから、恥ずかしがらずに、間違いを恐れずに、どんどん英語をしゃべることが大切ですね。日本の中学校で英語の文法を本格的に習い始めますが、文法でつまずいてしまって、英語が嫌いになるのはとても勿体ないことです。文法でつまずいてしまう前に「英語は楽しい!」、「英語は使える!」となっていることが大切です。

また、学校以外の環境で英語を使うことで、そのシーンでしか使わない単語に出会えるチャンスにつながります。私の英会話教室でもクラフトやクッキングの時間なども設けるようにしています。

そういう意味では、エコサーファー冒険くらぶの“自然体験”をしながら、外国の方と一緒に寝食を共にするという体験は、色々なシーンの英語に触れ合う機会にはもってこいのチャンスだと思いますし、実体験を通して、「英語は楽しい&使える!」に代わってくるのではないでしょうか。

1.できるだけ小さい頃から英語と触れ合う
2.恥ずかしがらずに、間違いを恐れずに、どんどん英語を話す
3.色々な場面で英語を聞いて&話す
4.中学校で文法を学ぶ前に「英語は楽しくて、使える!」ということを身につける

エコサーファー冒険くらぶでは、野外体験を通して、全キャンプに参加する外国人インストラクターと仲良くなっていくことで、聞いて&話す機会が自然と増えていきます。朝の「Good morning」〜夜の「Good night」まで一緒に過ごすことで、様々なシーンで使う英単語やイディオムを知ることができ、結果的に「英語は楽しい!」、「英語が使える!」となります。

プロフィール

堀直也ナカムラエミさん 旦那さん&エミさん&小学生の長女の3人家族

日本人の父親とフランス人の母親を持つ。3人姉妹の長女として東京で生まれ育ち、中学1年生〜大学を卒業するまで家族でイギリスに在住。12〜16歳までは、親御さんの勧めで「自分で考えて行動できる人間になれる」という教育で有名なシュタイナースクールに通う。

大学卒業後、旦那さんと共にALT(Assistant Language Teacher)として来日し、自然豊かな南伊豆町がとても気に入り、2004年に旦那さんと共にトーキングポイントをオープンさせる。現在は、トーキングポイントに加えて、幼稚園児〜小学6年生までを対象とした「Minamiizu English Club」を経営しており、南伊豆町内の3つの小学校でALTという立場で英語講師も兼任している。

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エコサーファー冒険くらぶの保護者様からの声(2015〜2017年)

2017/5/25 サバイバルキャンプ3泊4日/埼玉県鶴ヶ島市/6年生のM.S君と3年生のK.S君

>大自然とプロフェッショナルなスタッフ、協力し合った仲間達と沢山コミュニケーションを取る事が出来、色々な体験、考え、学びを手に入れた貴重なキャンプに参加出来た事を家族一同とてもうれしく思います。

この度はサバイバルキャンプで大変お世話になりました。参加した兄弟が4日後、爽やかな笑顔で踊り子号から下車した事がとてもうれしかったです。エコサーファー冒険くらぶの申込みの決め手は、少人数制、自然環境抜群の伊豆で自然を肌で感じながら遊び、学び、自然を大切に思う心を育てる所、合宿中に感想や考えをタイムリーにしっかり言葉にする、夢を語る時間を設けるといった1人1人を尊重しながら、コミュニケーションを子供、大人、仲間同士としっかりとる所に魅力を感じ、申込をしました。実は1年程前からエコサーファー冒険くらぶのHPを発見してずっと気になっておりました。しかし、東京から電車で現地に向かう事、我が家は埼玉から東京まで電車で出るのも一苦労で時間がかかる事から、昨年はキャンプ内容にとても魅力を感じていたものの交通手段に少々ネックを感じ、参加を見送っておりました。参加当日、東京駅に着くと、すでに大勢の親御さん達が電車の自由席を確保しておいて下さり、子供達は座席に着席し、待っていて下さりました。初参加の我が家は親も子も不安いっぱい、勝手も分からずてんやわんやでしたが、我が子達を温かく向かい入れて下さいました。サブリーダーに任命された長男は人一倍責任感が強く、あれやこれや考えてしまい、使命感にかられ一気に疲れ、行く気を無くし、緊張で前夜は中々入眠出来ずにいました。しかし、座席に着席すると、みんなと楽しそうに話し、会話が弾んでいる姿を見て安心して送り出す事が出来ました。リピーターの親御さん、お子さん達にとても助けて頂き感謝しております。帰りのお迎え時も東京駅のホームで子供達が夏のサマーキャンプで再会を約束している所を見てとてもうれしく思いました。「あ〜もう終わっちゃった!!」、「もう現実に戻っちゃった!!」、「楽しかったー!!」と4日前には緊張してガチガチだった長男からは想像も出来ない良い笑顔と止まらない旅の思い出話に本当に貴重な体験をさせて頂いたなとキャプテンをはじめ、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。又、今回英会話にとても興味を持って帰って来たので、海外で開催されるキャンプにも興味深々です。今後も機会があれば是非色々なキャンプに参加させて頂きたいと思っております。大自然とプロフェッショナルなスタッフ、協力し合った仲間達と沢山コミュニケーションを取る事が出来、色々な体験、考え、学びを手に入れた貴重なキャンプに参加出来た事を家族一同とてもうれしく思います。ありがとうございました。

2017/5/24 サバイバルキャンプ3泊4日/東京都杉並区/5年生のK.Y君

>彼が原体験を通して「自分らしい」ということはどういう感じなのかを知って欲しいなぁと願います。そして願わくばそれは自然体験の中にあると良いなぁと期待しています。

私が丁度息子ぐらいの年齢の時には沢山読書をしました。そして憧れたのはスリリングな冒険物語でした。トムソーヤの冒険もその一つ。Kには2年前に読んで聞かせましたが、その時に自分の子供時代に感じたドキドキワクワク感が戻ってきたのを覚えています。サバイバルキャンプに行って筏を作る!?釣りをして自分でご飯をつくる!?親なしで子供同士が力を合わせてなんでもやってしまう!?まるでトムソーヤの世界!?と想像して、果たして帰宅した息子の第一声は「あ〜やっと家だー」でした。ロープテクニックを見せてくれたり、マスター称号のことを話してくれたり、お友達とのこと、キャプテンの話、少しずつ少しずつ紐解くように話がポツポツありました。こういう経験は今の彼の感覚から思うことと大人になって振り返って思うことは全く違うのだろうなぁと思いながら、沢山あったねと話しました。私は彼が原体験を通して「自分らしい」ということはどういう感じなのかを知って欲しいなぁと願います。そして願わくばそれは自然体験の中にあると良いなぁと期待しています。

2017/5/24 サバイバルキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/4年生のS.M君

>横浜駅で降りたSに数人の子が窓から手を出して「またなぁ!」の握手。皆と仲良くなれたんだね。

2017年度開催スケジュールを見て、”これだ!”と息子に「サバイバルキャンプ行く?」と案内通知を見せました。「行く」と即答。早速、申込。体験内容のどれもこれもが息子がやりたいことだらけだったんです。登録通知をいただいてからが大変。なにせ必要道具が無い、参加条件を満たしていない・・・。キャプテンにメールで相談しながら準備を進めていきましたが 結局、本人にやらせたのは鉛筆をナイフで削ることだけ。キャプテンの親への暖かいフォローの言葉で、おかげさまで親も焦らず落ち着いて準備ができました・・・ような気がします。指を切りながらもどうにか鉛筆の先が尖るまでに。出発はGW真っ只中の5/3。指定された踊り子号(指定席)は1ヶ月前に満席。あえて始発の東京駅まで横浜から行き、1時間以上前に並んで無事全員自由席で席確保。電車の待ち時間にお友達との交流。親も子も、初めて参加する者同士は特にいろいろと話をし、ちょっとだけホッ。皆さん、心配でいっぱいなのは一緒だね(笑)。親の不安をよそに元気に出発した子供たち、5/6の横浜駅ではもっと仲良くなった姿を見せてくれました。横浜駅で降りたSに数人の子が窓から手を出して「またなぁ!」の握手。皆と仲良くなれたんだね。黒く日焼けして、ぷにょぷにょだった体が少しシェイプアップ。「サマーキャンプに行くから」が最初の一言。精神的にも少し逞しくなったかな。帰宅後、部屋に無言で向かったかと思ったら、そのままバタンキューで寝てしまい、翌朝まで起きることはありませんでした。キャンプ中はいろいろなことがあったようですが、うまくいかなったことも含め、どれも楽しい思い出になったようです。ありがとうございました。

2017/5/22 サバイバルキャンプ3泊4日/東京都港区/2年生のI.H君

>今回のサバイバルキャンプの経験は今後一生息子を折々にて成長する源泉となると思っております。

キャプテン、今回は大変お世話になりまして、ありがとうございました。遠くはなれていて見えなかったから良かったですが、見えていたら思わず飛び出して息子の事を叱りたくなる位、お手間とご迷惑をおかけした事と思います。息子は以前から「@テントに泊まるキャンプがしたい」、「A魚つりがしたい」と言い続けていましたが、両親がテント泊をした事がなくて連れて行く事が出来ずにいました。今回プログラムを見て、やりたがっていた事ばかりだったので本人の意向を確認した所、全く躊躇する事なく「その日程ならば1人でも参加したい」と言って最後までぶれる事なく楽しみにしていました。とは言え、やはり体力は限界に近かったのか帰宅した日は気絶した様に11時間寝て、翌朝「1分で朝になった」と言いながら起きて来ました。母親自身、小学生の時、子供だけで東京から電車を乗りついで滋賀県まで1週間の宿泊研修に参加したり、中学、高校で海外一人旅を経験しました。その時に大変な事もありましたが、忘れられない思い出となっています。今回のサバイバルキャンプの経験は今後一生息子を折々にて成長する源泉となると思っております。まだ説明も下手ですので、具体例や感想をあまり引き出せていませんが、今分かる成長点を以下列挙します。1. 不器用で蝶結びを覚えるのに数週間要したのですが、ロープワークは4種類キャンプで覚えて来て披露してくれました。2. すぐに次の宿泊(1泊2日)がありましたが、用意から片付けまで全部一人でやりました。サバイバルキャンプの時は帰宅時荷物がカオスでしたが、1泊は余裕だったのか。今までの宿泊の中で一番きれいに荷物整理されていました。3. 料理に一層興味を示すようになりました。4. まだ我が儘との区別が出来ていませんが、自分の気持ち、とくに嫌な事を口に出して表現するようになりました。今後もじわじわと成長が見られるのかと楽しみにしています。

2017/5/21 サバイバルキャンプ3泊4日/神奈川県藤沢市/中学2年生のL.N君

>当たり前が有難いと日々の生活とサバイバルの違いを学び、またひと回り大きくなった息子がとても眩しく思えました。

初めてのエコサーファーのキャンプに参加させて頂いたのは、Lが小学3年生の時、夏の「サマーキャンプ」だったと思います。大きなリュックサックを背に、まるで小学校に入ったばかりの一年生の様な後ろ姿でした。それから5年・・・中学生になった息子の背には同じリュックサックが、ちょうど良い大きさになり背負われて行きました。「サバイバルキャンプ」では、男の子なら一度は挑戦してみたいイベントが盛り沢山、日焼けした息子の口から語られるお土産話に耳を傾けながら、便利な生活を得た現代人こそ、不便の中から自然の恩恵を改めて学ぶべきだと痛感することが出来ました。キャプテンの静かな水面への投石が、大きな水紋となるのを感じた瞬間でもあります。そして、キャプテンのお教えの一つ、自分のことは自分で・・・帰宅翌日、リュックサック、寝袋、その他グッズが日干しされ、ゴミは分別され、きれいに片付けられました。勿論、息子一人で当たり前が有難いと日々の生活とサバイバルの違いを学び、またひと回り大きくなった息子がとても眩しく思えました。「夕飯はママの激ウマご飯で!!」帰宅の息子からのメール。学びと気づきと感謝と、全てが詰まった一言でした。今回も大変お世話になりありがとうございました。親が教えられない貴重な体験、Lにとって宝物の想い出です。

2017/5/21 サバイバルキャンプ3泊4日/長野県茅野市/6年生のD.M君

>まさに生きるためのすべを身に付けるよい経験になったと思います。今後とも信念ある活動を続けて下さい。

新しい世界や道の環境に興味をもちはじめたDには、ぴったりの「冒険」だと思って参加に同意しました。せっかくの冒険なので、やわなプログラムでは賛成できなかったかもしれません。いまだに詳しいストーリーは聞いていませんが、うちの暮らしの中で料理や薪割りやストーブの点火では、大活躍するようになり、頼もしい限りです。豊かな時代に生まれ、育っている彼らですが、長い将来にわたり、それが保証されているわけではありません。まさに生きるためのすべを身に付けるよい経験になったと思います。今後とも信念ある活動を続けて下さい。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/神奈川県藤沢市/3年生のT.K君

>2泊しか一緒にいなかったのに、昔からの友達のように語ります。学校生活でもそんなに早くは馴染みません。不思議です。

今回のキャンプはサーフィンキャンプ後から楽しみにしていました。サバイバルキャンプ直前に珍しく体調を崩して少々心配しましたが、行くことができて安心しました。行く準備もすすんでやり、足りないものは購入するように指示を受けて、私も動きやすかったです。当日、大船駅に到着した電車には既にリーダーや上級生の皆が出迎えてくれ、更に車内を案内してくれ、荷物も置いてくれてと心優しい一面がとても嬉しく思いました。今でもそのメンバーのことを楽しく話してくれます。三連休・2泊しか一緒にいなかったのに、昔からの友達のように語ります。学校生活でもそんなに早くは馴染みません。不思議です。キャプテンの人と人とのつながり方を教えてくれた結果ですね。具体的に教えていなくても、何かを感じ取ったのだと思います。ありがとうございました。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/神奈川県横浜市/5年生のD.K君

>乗車でのお友達との初対面の様子が大変感動しました。同じ帽子を目印に座っていたお友達が自動ドアまで出迎えて下さり、元気良く「こんにちは!!」とご挨拶してくれました。

この度は大変お世話になり、有難うございました。親元を離れる旅は、学校の宿泊体験もありましたが、特に父親の希望として「知らない仲間とどう過ごすか」という課題を与えたかったのが目的でした。送迎だけですが、見ることができた母親としては2番目の横浜で乗車でのお友達との初対面の様子が大変感動しました。同じ帽子を目印に座っていたお友達が自動ドアまで出迎えて下さり、元気良く「こんにちは!!」とご挨拶してくれました。まずはこういうところから社会性を身に付けていくのでしょうね。キャンプ中のお話しを聞くと、少年達なりの問題解決方法を探し、年齢の差も関係なく協力し合って進めようという努力をしていた様に見受けられました。年長者だから何かに優れているとも限らず、年下だから何もしない訳でもなく、個人の得手・不得手が分かり易く表面化したことでしょう。その様な日々でDの反省点では、もっとリーダーシップを持てる人に、もっと声をあげて主張するべきだったということがあった様です。Dは自分の考えは割とハッキリ持っていますが、自分以外への配慮に欠けるところがあります。日常では本人にも都度問いかけてはいますが、持って生まれたものを変えることは難しいです。でも、わずかながらでも、今回のキャンプで”自覚”ができたのではないかと思います。それが、先にあげた反省点につながります。思っていても、「もっとこうしようよ!」と発言できたか?。個人の技量に差があるのを見て、手を差し伸べただろうか。是非、様子を生で観たかったものです。後、普段、アウトドアはやってもスポーツをしていないので、体力の無さは更に自覚したのではないでしょうか(笑)。お電話を通じてお話しさせて頂いたお母様方は、とても協力的で、とても気持ち良く対話できました。帰りの降車の時、仲間が「D、また来年ね!」とドアまで来てくれたり、走り出した電車の中でいつまでも私達とおじきをし合った子供たちは本当に可愛くて、世の中捨てたものではないなと、心がホッコリしました。改めまして、貴重な体験を有難うございました。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/千葉県野田市/3年生のK.O君と5年生のN.O君

>”自分から何かをやる!”手伝いは嫌がるそんな子がキャプテンのサバイバルに行き、何かが変わりました。自分から働くことはしないが、手伝いは嫌がらずやっています。いつまで続くかは分かりませんがね(笑)。

キャプテン、2泊3日、本当にありがとうございました。私今年は2年目のエコサーファーに参加して、Nは6年生、Kは4年生で参加をさせて頂きました。Nはリーダーとしていく前から緊張で空回りばかり。荷物の準備や小刀では失敗ばかり。本人も凄く不安だったと思います。当日の朝、私より早く起きてはソワソワして東京駅に行く電車の中でも落ち着きがなかったです。でも、Y君に会って、嬉しさが倍になったのか、緊張がほぐれたみたいでした。Y君も2年目。3人が会った時の表情は本当に嬉しかった!!そこからが本当の冒険の始まりだったのでしょうね。私は3日間寂しい想いをしながら3日目の帰りを待ちしました。東京駅に着いた3人、Kは晴れ晴れ!!Nはイマイチという顔。話を色々と聞きましたら、相当、キャプテンに叱られたこと、Aと喧嘩したこと、リーダーとしては50%しかできなかったこと、誘導さえちゃんとできず・・・とずーっとマイナスのことばかり話していました。「もうサバイバル行きたくない?」と聞いたら、そんなことは話さず、「また行くよ!!中学になってどうなるか分からないけど、高校になったらキャプテンの手伝いに行く!!」、「俺はリーダーとしたらリーダーはできないけど、キャプテンの手伝いはできる!サマーもサバイバルも手伝いに行く!」その言葉を聞いた時に、Nはキャプテンに怒られてばかりだったが、それでもキャプテンを信用、信頼していることが良く分かりました。今回、野球をやっているNは、大切な試合を断り、サバイバルに参加しています。Nの中で「中学は分からないけど」は、きっと野球のことを話しているんだと思いますが、高校になったら夏休みキャプテンの手伝いをしたいと話すということは、キャプテンのを本当の意味で凄い人だと感じているんだと思いました。”自分から何かをやる!”手伝いは嫌がるそんな子がキャプテンのサバイバルに行き、何かが変わりました。自分から働くことはしないが、手伝いは嫌がらずやっています。いつまで続くかは分かりませんがね(笑)。2人お世話になりごめんなさいね。Nのことだらけ。リーダーってことでお許しください。Aとの喧嘩、1分間スピーチで聞いて、本当はNも泣きたかったんですって(笑)。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/神奈川県藤沢市/3年生のA.W君

>いつもは思うようにならないとスネてしまうAですが、笑いながら話をしてくれた姿は印象的でした。そして、自分はできなかったことでも「友達はいっぱい釣れていたんだ!!」と他の人を褒めたたえられたことも成長の一歩でしたでしょうか。

今年は予定していたサマーキャンプが人数の関係で中止になってしまったこともあり、待ちに待ったサバイバルキャンプへの参加でした。台風の接近に伴い、自宅の方は雨、雨、雨。キャンプの期間中もハラハラしながら天気予報を見ていましたが、そこは晴れ男!!キャプテンのおかげで何とか天気はもって楽しめたようで良かったです。Aは磯遊びが大好きで、昨年のサマーキャンプはシュノーケリングは一切やらず磯遊びに集中していた様でしたので(親としては色々なことにチャレンジして欲しい)という思いもあり、今年は送り出すときに「やってみたら楽しいこと、面白いこと、できないからやらないと思っていたことでもやれるようになることがあるのではないかな?色々体験してみたら?」と話していました。今年は自分なりにではありましたが、色々体験して帰ってきました。シュノーケリングをしながらの釣り体験は竹で作った竿が浮いてしまい上手く釣れなかったようで「最後は立ちながらの釣りになった」、「僕はクサフグしか釣れなかったんだ」といつもは思うようにならないとスネてしまうAですが、笑いながら話をしてくれた姿は印象的でした。そして、自分はできなかったことでも「友達はいっぱい釣れていたんだ!!」と他の人を褒めたたえられたことも成長の一歩でしたでしょうか。「来年は今までやれてこなかった項目にチャレンジするんだ!!」と目標を立てていました。一つ一つでいいから、できたことの感情を大切にしてくれたらと思いました。思った以上に大変だった火起こし、蚊の大量発生、海で初めて見るウツボの出現、竹で作った筏などなど、家庭では中々実現できない体験でした。また、大船からの乗車となりましたが、入口付近までお迎えに出て来てくれた上級生に旅の最初から親子共々安心できましたこと、そのような環境を作っていただいたことに感謝致します。Aもそのような行動ができるようになれたら嬉しいなぁと思います。様々な体験ありがとうございました。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/東京都北区/4年生のY.S君

>このサバイバルで人との関わり、自然との関わりにより得たものはYに良い影響をもたらせてくれると確信しています。

今回も大変にお世話になりました。今回は天気がとても心配でしたが、東京よりも良い天気だったことを帰ってきて聞き安心しました。サバイバルは2回目で、昨年よりも親子共々少し心に余裕をもって参加することができました。行きは東京駅で一年振りにO君兄弟に会えて、Yはとても嬉しくテンションが上がっていました。踊り子号に乗り、親としてはあっけない位に淡々とした様子で発車していってしまいました。予想以上に天気が良く、シュノーケリングをして、黄色と黒の縞々の魚やフグなどを見られたようです。シュノーケリングでクラゲに初めて刺されるという体験をしてきました。もし家族だけの時にクラゲに刺されていたら、どうしてよいか分からなくて慌てていたことと思いますが、キャプテンのお蔭ですぐに対処して薬を塗っていただいたようで、Yは不安を感じることなく、痛みも無くなったようです。ありがとうございました。皆で竹で筏を作り、海で乗って遊んだことがとても楽しかったと言っています。食事では、鳥さばきの方が来てくれて、その場でさばいているのを見て、少し複雑な気持ちだったようですが、脂がのっていてとても美味しかった〜と言っています。竹の中に材料を入れて作ったパンや猪の肉など、日常では味わえないものばかりです。最終日には浜辺で美味しい食事をご馳走になり、本当にありがとうございました。2泊3日はとても盛り沢山の内容で、多くの方に準備をしていただいたこと、感謝申し上げます。このサバイバルで人との関わり、自然との関わりにより得たものはYに良い影響をもたらせてくれると確信しています。本当にありがとうございました。

2016/10/13 サバイバルキャンプ2泊3日/静岡県伊東市/5年生のI.S君

>釣った魚を忘れてそのままにして、翌日虫がたかっていたり、匂いが辛くて自分は食べられなかったこと。命をいただいたのに、その命をいかしきれなかったことをどう思ったかな。Iの答えは「勿体なかった。かわいそうだった」だけれど、それをこれからに繋げて欲しいなと思います。

少し疲れた様子で、でも笑顔で改札口を出てきました。キャンプでの話しは「忘れちゃうんだよね〜」と言ってポツポツと。釣った魚を忘れてそのままにして、翌日虫がたかっていたり、匂いが辛くて自分は食べられなかったこと。命をいただいたのに、その命をいかしきれなかったことをどう思ったかな。Iの答えは「勿体なかった。かわいそうだった」だけれど、それをこれからに繋げて欲しいなと思います。「そうだ!お母さん、カメラマンの史郎さんが大変だよ!」と史郎さんのことを話してくれました。キャンプの時にはいつもそこにいた史郎さんがいないということが、彼の心にどう映ったのだろう?回数を重ねて参加する度に(キャンプだけでなく、日常でも重ねていることの中で)そこに起こる変化というものは何かしら考えたり感じたりするものなのでしょうね。言葉にならなくても。キャンプの話をしていて、Iがポツポツ話をしてくれる中で、親がどのように言葉を返すかで、子供のしたこと、行ったこと、感じたことを引き出せるのだねと、こちら側の関心の程度で子供が体験したことをより大きくすることができるのだなと思いました。下の子が一緒にいるとヤキモチを焼いて割って入るので、途切れ途切れになるのが残念ですが・・・。堀さんをはじめ、お手伝いをしてくださった皆さま、ありがとうございました。病にあっても笑顔でいられること、史郎さんの回復を願っています。

2016/6/3 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県平塚市/3年生のK.Sちゃん

>ホームで電車を待っていると、踊り子号から笑顔で降りてくる娘、ドアまで見送ってくれるお友達。窓から手を振って「またね!」とまるでドラマの1シーンの様でした。あっという間にキャプテンとみんなと仲良くなり、楽しい2日間だったようです。

サーフィンキャンプに今回参加させて頂き、色々とお世話になりました。ありがとうございます。電車に1人で乗車していく娘の姿を見ていて不安もありましたが、座席で声を掛けてくれるお友達のそばに座り、電車は出発していきました。送り出した後は、「何をしているのかな!?楽しんで帰ってくるのかな!?」と帰ってきて話を聞くのが楽しみで待ち遠しかったです。翌日、小田原駅まで迎えに行き、ホームで電車を待っていると、踊り子号から笑顔で降りてくる娘、ドアまで見送ってくれるお友達。窓から手を振って「またね!」とまるでドラマの1シーンの様でした。あっという間にキャプテンとみんなと仲良くなり、楽しい2日間だったようです。初めて1人で旅行し、親のいないところで長い時間を過ごし、色々な体験をして自立への1歩になったようです。もうすでに次のキャンプへ参加したいと楽しみにしています。またお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。

2016/6/3 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県横浜市/3年生&中学1年生のT.Sちゃん&S.S君

>家族以外で素の自分が出せること、気を許せる人がいるって素晴らしいなと思います。兄のSがサーフィンキャンプに参加するか迷っていた時も「1人でも行く!サーフィンがしたい!」と言っていたので、Tにとっても南伊豆は最高の人たちが待っていてくれる場所なんだろうなと思います。

最後のスピーチでKちゃんが「Tが最初にしゃべりかけてくれた。お友達になってくれた。嬉しかった」と語ってくれたそうで、それを聞いて「Tは昨年のサーフィンキャンプに初めて参加し、年上の子たちに面倒を見てもらった立場だったけど、今年は下の子たちの面倒を見る側になったんだなぁ〜」と感じました。兄のSからが宿でのTの様子を聞いたら、肉を取られて泣いただの、海のワカメが嫌で波打ち際で見ていただの、大声で大笑いしていただの・・・普段のTらしさ全開の部分がありましたが、家族以外で素の自分が出せること、気を許せる人がいるって素晴らしいなと思います。兄のSがサーフィンキャンプに参加するか迷っていた時も「1人でも行く!サーフィンがしたい!」と言っていたので、Tにとっても南伊豆は最高の人たちが待っていてくれる場所なんだろうなと思います(Tちゃんの感想)。今年のキャンプは参加年齢が中学生もオッケーになり、嬉しい反面、「部活などで参加できるかな?」といった不安もありましたが、Sは「部活を休んで行く!」との返事でした。少人数キャンプが好きなSにとって参加したいキャンプのようです。初めは男の子がS1人ということが気になっていたようですが、後からT君が参加、飯田リーダー(大学生)、史郎さん(カメラマン)も参加ということで、ますます楽しみが増したようです。合宿後、変化した点は今まで参加した合宿後は決まってよく食べるようになる!不思議ですが、合宿後の朝食からいつもの倍を食べるようになるんです。また、車が好きなSですが飯田リーダーとの車の話をしたのが楽しかったようです。合宿後も更に車好きが増したように感じます。S自身の好きな道が一歩また開けた感じに見えます(S君の感想)。今回、合宿に慣れている2人だったので、安心して行かせることができました!2人は晩ごはんのBBQだったり、キャプテンの奥様の手料理だったり、サーフィン以外でも楽しみにしていたことがあり、子供たちは合宿前から楽しみにしておりました。毎年、違ったメニューを組んで頂きありがとうございます!サマーキャンプはまだ参加できるかわかりませんが、参加できるものはどんどん参加させていきたいです。お世話になりました!ありがとうございました!!Sより

2016/6/3 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県藤沢市/3年生のT.K君

>スポーツや集団生活、初対面の子たちとのふれあいなどなど、このサーフィンキャンプにはもれなく様々な人生勉強が付いてきます。それもとてもいいことだと思います。

磯遊び体験がTの興味にぴったりはまり、その時にいただいたチラシにサーフィンキャンプがあることを伝えると、悩む間もなく「行く!!」と言いました。キャンプが泊まりであること、もちろん親は同伴しないこともちろん伝えた上でも全く動じず、むしろ今から行くのが楽しみで仕方がないといった感じでした。正直金額的に決してお手頃ではないですが、Tの積極さには変えられなく、親の方が気持ちを後押ししてもらいました。大船から一緒に乗ったSくん兄妹にも最初から助けてもらったようで行きやすかったみたいです。少人数というところが溶け込みやすく、お互いを知ることもでき、Tにはとても合っていたと思います。「バーベキューをしたんだよ!!」と、あまりうちではやらないため、とても楽しかったみたいです。「お肉が山盛りになっていたのにあっという間に食べきったし、キャプテンの奥さんが作ったカレーがめちゃくちゃ美味しかった〜」と感動してました。「カレーのルーから作るんだよ!!」ズッキーニが入ってたりナスが入ってたり、、話は尽きませんでした。肝心のサーフィンについても、私も詳しくサーフィンのことがわかりませんが「ボディサーフィンがすごく楽しかった、波にも乗れたし」と真っ黒になって自信満々で帰ってきた裏付けがどんどん話を聞いてる中で実感してきました。「ボード買って!」とパパにせがんでいて、これまたどうしたものか、、と嬉しい反面対応に苦慮しています笑。電車に乗るのも大好き、キャンプ大好き、アウトドアスポーツ大好きなT。好奇心には逆らわないように、共働きではありますが、可能な限り色々な体験をさせてあげたいと思います。そのためにもしっかり稼がないとと、決意を新たにしました笑。スポーツや集団生活、初対面の子たちとのふれあいなどなど、このサーフィンキャンプにはもれなく様々な人生勉強が付いてきます。それもとてもいいことだと思います。家では、聞く耳を持たないただの悪ガキですが、好きなことへの集中力には呆れ返るくらいすごいです。少しでも将来社会人になってからの糧になるよう、今後も参加することに前向きになっているTのサポートをしていきたいと思います。今回は本当にありがとうございました。

2015/10/1 サバイバルキャンプ2泊3日/東京都北区/3年生のY.S君

>サバイバルキャンプでは何かをするためには、周りを見て、的確な判断や考えを持ち、地道な下準備や後片付けなど必要であり、その中で思いやり、我慢する気持ちが無いと、皆バラバラになってしまうこと、特に自然の中では試される場だと考えされられました。これから生きていく上で、大切なことに気付かせてもらいました。

サマーキャンプにつづき、今回のサバイバルキャンプに参加させてもらいました。参加者の全員の顔を知っているということで行きの電車でサマーキャンプの時のような緊張感も無く、楽しく下田に向かうことができました。Yに「一番楽しかったのことは?」と聞いた時、火起こしのリーダーをさせてもらったことと言っていました。普段、人の前に出るタイプではないので、とても嬉しく自信になったようです。ありがとうございました。後、釣りをした様子を主人に生き生きとした表情で話をしていました。鹿肉や鴨肉を食べさせてもらったこと、竹筒でお米を炊いたこと、釣った魚を捌いて、美味しく食べたこと、どれも貴重な経験となりました。サバイバルという響きに、テントで寝袋で寝ること、お皿を作る、釣りができるなどなど楽しいことがいっぱいの反面、自然と向き合うため、慣れないこと、辛いこともあり、必然的にお友達との関わりができて、色々な場面に対処して逞しい人になって欲しいと送り出しました。サバイバルキャンプを終えて、堀キャプテンのメールを見させていただき、色々と考えさせられました。Yは普段から口数が少なく、キャンプであったこともかいつまんで楽しかったことだけを話すため、実際のところがよく分からないのですが・・・サバイバルキャンプでは何かをするためには、周りを見て、的確な判断や考えを持ち、地道な下準備や後片付けなど必要であり、その中で思いやり、我慢する気持ちが無いと、皆バラバラになってしまうこと、特に自然の中では試される場だと考えされられました。これから生きていく上で、大切なことに気付かせてもらいました。今回、キャプテンをはじめとし、竹のプロ、米のプロ、鳥のプロの方々、カメラマンの史朗さん、奥様とご家族の皆様に感謝いたします。ありがとうございました(お母さんより)。/ぼくはサバイバルキャンプでいろいろなことを学びました。たとえば新聞や木ではなく竹がもえやすいとか、テントのはりかたや、火のおこしかたなどまなびました。とてもうれしかったことは1日目と2日目まで火をおこすリーダーにえらばれたことがうれしかったです。でも3日目は朝つゆのせいであまりもえなかったことがくやしかったです。次回のサバイバルキャンプまで火がじょうずにおこせるようになりたいです。そしてお友だちと仲よく力を合わせてすごせるようにしたいです。ありがとうございました(Yより)。

2015/10/1 サバイバルキャンプ2泊3日/神奈川県横浜市/6年生のS.S君

>寝袋の下の石が痛くて寝づらい体験もお米が上手く炊けず炭入りご飯を食べたことも、トイレを外でしなきゃいけないことも、良い経験で普段、普通に不自由なくお家で過ごせていることに感謝する気持ちが少しでも芽生えてくれたら嬉しいなと思います。

今回もサバイバルキャンプ、ありがとうございました!Sは大人数より少人数をkの無法で今回は6人の少人数、やりたかったリーダー、そして晴天!今回はSにとって好条件がそろい、やる気満々で出発しました!荷物詰めもSがやるまでほっといておき「前日の土曜にやらなきゃ」と自分で決め、詰めていました。最後の確認で忘れ物チェックをしようとしたら「絶対、大丈夫!!」と言われ、その言葉を信じ、今回は全く親の手を借りず準備していました(もしも忘れ物があったらごめんなさい)。帰りの車ではHくんと大盛り上がり!トイレまで真っ暗闇を歩かなきゃいけない、でかいムカデが出た、竹を切ったらアリが大量、ライターが爆発した・・・。聞いていた私たちが鳥肌が立つほどサバイバルな経験をしてきて、しかも鳥を捌いている姿を見たり、鹿肉を食べたり・・・親が経験させてあげれないことばかりを体験出来て子供たちにとって貴重なキャンプになったことと思います。寝袋の下の石が痛くて寝づらい体験もお米が上手く炊けず炭入りご飯を食べたことも、トイレを外でしなきゃいけないことも、良い経験で普段、普通に不自由なくお家で過ごせていることに感謝する気持ちが少しでも芽生えてくれたら嬉しいなと思います。今回、キャプテンが厳しく接した、とキャンプ後のキャプテンからのメールで知りましたが、Sは凄く楽しそうに3日間を振り返って話してくれていたので「大変だったけど、楽しかった!」の感想は心底の感想ですね。小さい年下の子と遊んでくれたり、荷物を持ってくれたり、気遣いが出来たり、また、イライラすることがあっても気持ちを落ち着かせて切り替えることが出来るようになったと思います。大自然に触れることって本当に大切ななんだな〜と改めて感じることが出来ました!来年はキャンプに参加できることが少なくなりますが、定期的に自然に触れ合って、行かせてあげたいと思います。特別ゲストの方々や史朗さん、キャプテンの奥様、そしてキャプテン、本当にありがとうございました!!(S母)/今回のサバイバルキャンプでは火おこしや友達の大切さや魚のさばき方など、たくさんの大事なことを学べました。ありがとうございます。ぼくは最初火おこしはあまり知りませんでした。でもキャプテンやしろうさんのおかげで、火おこしのやりかたを知ることができました。これからはひじょうのことを心がけて、竹や火のおこしかた、うつわの作りかたをしれたので、みんなにも火おこしのしかたを広めたいと思います。本当にありがとうございました(Sより)。

2015/10/1 サバイバルキャンプ2泊3日/静岡県伊東市/4年生のI.S君

>一日目の夕ご飯から毎食何を食べたのかを話してくれました。丸ごとの鳥の調理、鹿肉・・・普段経験できないことを食の面からもさせていただけたのですね。竹のプロ、お米のプロなどなど、今回もたくさんの大人と接することで、何が彼の心に響き、これからどのように大きくなっていくのか、とても楽しみです。

改札口から出てきたIは、少しくたびれた顔をしていました。三日間ハードだったのかな?と思ったら、もうすでに二人のお子様が電車の中で眠っているんだよと聞かされました。疲れはあるけど、心なしか逞しい顔になったように感じます。一日目の夕ご飯から毎食何を食べたのかを話してくれました。丸ごとの鳥の調理、鹿肉・・・普段経験できないことを食の面からもさせていただけたのですね。竹のプロ、お米のプロなどなど、今回もたくさんの大人と接することで、何が彼の心に響き、これからどのように大きくなっていくのか、とても楽しみです。仲間とのケンカも体験したようですね。叩き合ったりもしたと言っていましたが、「ピーナッツを口から飛ばしてペッと出して当てた」というのには思わず笑ってしまいました。「時計を何度も無くしたけど見つけられた。しおりもまた無くした」と聞き、「性格なのか?」と思いつつ、都度声を掛けるので、困った体験もしながら自分なりの整理整頓の仕方を身に付けて欲しいなと思います。キャンプの途中で、連絡、失礼いたしました。私よりもIの方がよっぽど自分の気持ちがハッキリ分かって、伝え、行動できているな〜と恥ずかしくなりました。大人は頭の中でこうしたらこうなる、ああしたらああなると考え過ぎて動けなくなってしまいがちだけれど、子供って凄いなぁと改めて感じました。「来年はサマーキャンプに参加したい!!」ともう言っています。サバイバルキャンプも良いけれど、海をたくさん体験できるサマーキャンプが魅力的のようです。今回もたくさんの大人、仲間に支えられたキャンプ、参加させていただき、ありがとうございました。一日一日が宝物ですね。堀さんからのメールを読む前に書いてしまいました。メールの内容あることなど、ちょこちょこっと聞いてみましたが「叱られた」という認識はケンカした時のみのようで、「強く叱りました」と書かれていたけれど、受ける人によって感じ方って違うんですね。兄弟の様子を見ていても、思いやりとか協調性は無いなと思うことが多いのですが、「親の背中を見て育つ」ということは・・・と私自身の行動を振り返る必要がありそうです。子供を通して、成長をさせてもらえてありがたいですね(お母さんより)。/一番楽しかったことは、つりです。理由は多くつれたし、みんなとしゃべりながらできたからです。キャプテンにしつもんです。一番多くつれた人、大物をつった人にはキャプテンからプレゼントがあるとききました。それはどうなったのでしょうか。2番目に楽しかったことはシュノーケリングです。理由はタコやクラゲ、さかながみれたからです。三番目に楽しかったことはオーシャンダイブです。理由はとびこむのが楽しかったからです。楽しかったので来年も行きたいです。サバイバルキャンプではありがとうございました。最後にサマーキャンプは来年行きます(Iより)。

2015/10/5 サバイバルキャンプ2泊3日/千葉県野田市/3・5年生のO.N&K君

>正直、こんな物を大切にすること、家では気づきません。何にでも大切にする。今の時代は物に溢れている時代、食べ物1つとってもそうです。米1粒でも残さない。そんな大切な時間だったと思います。

キャプテン!!サマーキャンプに続き、サバイバルキャンプ、お疲れ様でした。子供達はビックリするくらい、色んな意味で本当のサバイバルを体験したと思います。竹でご飯を炊き、灰が入ってしまったこと、でも自分でやってこんなにご飯が美味しいこと。鳥としか子供達は話しませんでしたが、しゃもも捌いて食べたこと(実際には合鴨です)。ロープの結び方、竹で釣り道具がつくれて、それでハゼを釣り、食べたこと。うちでは本当できないことです。自然がたくさんある所でなければ、できない経験だと思います。帰った子供達のよくしゃべること、よくしゃべること。聞いている私が嬉しくなりました。ただし、Kがテントのチャックを壊してしまったことで皆が喧嘩になり、そのせいで、N、Kは蚊に刺され、凄い引っかき傷が多くなったこと。Nがキャプテンに怒られたこと、凄く気にしています。初の体験、本人達は相当疲れたと思います。でも、かけがえの無い2泊だったと思います。キャプテン!!史朗さん、後の方は名は分かりませんが、自分達でやること、どれだけご飯を食べること、命を頂いていること、本人達凄く分かったようです。私は確かに大変だと思いますが、この形は崩さない方が良いと思います。正直、こんな物を大切にすること、家では気づきません。何にでも大切にする。今の時代は物に溢れている時代、食べ物1つとってもそうです。米1粒でも残さない。そんな大切な時間だったと思います。こんなこと話したら怒られるかもしれませんが、大人にも体験させた方が良いと思いました。ちなみに、子供と一緒だと子供が甘えちゃいますからね!!私は今の若い人たちにも参加させて欲しいと思いました。会社の人達に放したら。”子供じゃなく、俺たちが行きたいなぁ〜”なんて言ってました。私の仕事はお客様を相手にするんですが、たまにお客様にも話しすると、皆同じことを言ってくれますよ。でも、子供より大人の方が大変そうですがね!本当皆様、ありがとうございました。子供達の成長の1つ、大きな体験!!私達親では教えてあげられない体験をありがとうございました(N&Kママより)。/キャプテンへ サバイバルキャンプに参加して1っぱくはシュノーケリング、火おこし、竹の食器作り、2はく目は、ロープワーク講習、つり、魚さばき、3はく目は、シュノーケリング。いろいろやって特に思い出ふかいのはロープワーク講習です。いまでもおぼえてます。また参加したいです(Nより)。

2015/10/10 サバイバルキャンプ2泊3日/神奈川県横浜市/6年生のH.S君

>最初の「楽しかった」の感想への違和感が、不便さゆえの今の子供達の素直な反応だったんだなと納得しました。全てが揃っていて、不自由の無い中でサマーキャンプのように楽しみがたくさんのキャンプと比較しがちですが、親としてはサバイバルキャンプに参加させてもらって良かったと思います。

堀キャプテン、史朗カメラマンさん、スペシャルゲストの皆さま、堀家の皆さま。サマーキャンプに引き続き、子ども達が大変お世話になりまして、どうもありがとうございました。サバイバルキャンプ・・・どんな2泊3日になるのか?食べるものはどうなるのか?大自然の中、テレビも電気も無い中でどうやって楽しめるのか?親としては、サマーキャンプ以上に楽しみに送り出しました。帰って来て、「楽しかったよ!」と話をしてくれましたが、あれ?何かが違うなと感じていました。その後、キャプテンから2泊3日の報告をお知らせ頂いて、ケンカのことや中々上手くいかなかったこと、何が嫌だったのか・・・それぞれ詳しく話をしてくれました。そこには、最初の「楽しかった」の感想への違和感が、不便さゆえの今の子供達の素直な反応だったんだなと納得しました。全てが揃っていて、不自由の無い中でサマーキャンプのように楽しみがたくさんのキャンプと比較しがちですが、親としてはサバイバルキャンプに参加させてもらって良かったと思います。色々なことにチャレンジしたり、手伝ってもらってコトが進むことは良く分かって帰ってきていました。キャプテンの顔パスでお風呂に入れたこと、鹿肉の話は今でも話に出てきます。もしかしたら、キャプテンが用意して下さったスペシャルゲストの皆さまや、食事の内容が分かっていて、それについて子ども達が調べてきて質問をするとか、イメージができていると短い2泊3日をまた違った気持ちや感覚で過ごせるのかもしれない。サバイバルキャンプが3泊だったら、不便さを乗り越え、お互いを出して、ケンカをしても自分たちで解決をして不便さを乗り越える楽しみを味わえるかもしれないなとも思いました。奥様の手料理がとてもおいしかった!!と話しておりました。今回もたくさんの皆様に支えて頂いて・・・いつか困った時にバネとなる経験をさせて頂けたことに心より感謝を申し上げます(お母さんより)。/キャプテンへ 今回のサバイバルキャンプはサマーキャンプとくらべるとサマーのほうが楽しかったです。なぜかというとサマーは、民宿でやってもらっていた分、あそべたけれどサバイバルは、時間がつまっていてあまりシュノーケルがあまりできなかったのでざんねんでした。あとできたらとびこみもいれてほしいです。こんかいは、テントはり、食事作り、しょっき作りなどいろいろなたいけんをしましたが、さいしょうは、とてもかこくだと思いましたがぜんぜんへいきでした。しか、たきこみごはん、うどん、ピザ、とってもおいしかったです。きちょうなたいけんをさせていただいてとっても楽しかったです。イングリッシュキャンプ、えいと、せいご、ぼくはがくしゅうはっぴょうかいでいけないらしいです(Hより)。

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/静岡県伊東市/4年生のI.S君

>電車の中で顔の分からない友達と出会い、4日間助け合いながら寝食を共にしたことは彼の大きな財産になったのではないかと思います。

3泊4日、スタッフの皆様、宿の方など、お世話になり、ありがとうございました。電車の中で顔の分からない友達と出会い、4日間助け合いながら寝食を共にしたことは彼の大きな財産になったのではないかと思います。よくしゃべる子でもですが、(親にとって)肝心なことや外であったことをほとんど話さないので、今回も”楽しかったよ。また、行きたい!”で終わり・・・。こちらから質問しながら、キャンプの様子を何となく知ることができました。自宅で過ごしていたら意見することの難しいシュノーケリング、川へのジャンプ、ビーチクリーン、ビーチコーミング、年の近い友達と数日過ごすということ。これらを海や海外でたくさん経験されてきた堀さんのリードの元体験できたことは、子供達にとって幸せなことだろうと思います。夏休み、Iは宿題よりも遊び・読書優先ですが、それでも頭の隅に「宿題やっていないな〜」とあるようです。それがキャンプの4日間は楽し過ぎて全く思い出さなかったそうです。夢中になるって凄いことです。本当は日常が楽しくて夢中で、虫捕りしたり、川遊びできる、いや何でも良いのですが、そういうワクワクした心で毎日を過ごせたら、子供達は何倍も元気になるのだろうな。そこにはやはり一緒に喜んだり、悲しんだりする友達が必要だけど、なかなかどうして・・・。宿題そっちのけで友達と”ワ〜ッ”と毎日夢中にクタクタになるまで遊んで夏休みを満喫して欲しいけれど、4日間でもそういう気持ちで過ごすことができて良かったです。経験していれば、日常でその気持ちに近づくことができますよね。そして、自分たちは一緒に電車に乗車した他のお客様、駅員さん、宿の方々、スタッフの方、たくさんの人たちに見守られているんだなということが感じられたら嬉しいです。密度濃い4日間どうもありがとうございました。私はもう一度サーフィンしたいです。いつかまた、サーフィンもよろしくお願いします☆

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/4年生のA.O君

>キャプテンと一緒にビーチクリーンを行ってから、街のゴミも目につくようになったようで、自宅周りのゴミ拾いをしていました。家でも食事の後の片付けや部屋の片付け等、自分でできるクリーン活動を少しずつ取り組み始めているようです。

昨年に引き続き、今年も貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。真っ黒に日焼けして、目をキラキラさせてキャンプの話をしてくれました。今年もとても楽しかったようです。中でも息子が一番楽しかったのは川へダイブしたことのようでした。キャプテン達のご配慮で、十分安全確認を行った後に川へダイブできたので、息子は安心して楽しめたといっています(事前に、数日前の事故についてキャプテンから説明があったので、危機意識を持って遊べたそうです。正直にお話しをして頂けて良かったとのことでした)。他にも、海で遊んだこと、クワガタがたくさん捕れたこと、食事が美味しかったこと等、たくさん話して聞かせてくれました。いつもはあまり話さない息子が、帰宅後〜数日に渡り、おしゃべりになっていましたので、余程楽しかったのだと思います。キャンプの後から、息子は以前よりもゴミについて良く考えるようになったと言っています。キャプテンと一緒にビーチクリーンを行ってから、街のゴミも目につくようになったようで、自宅周りのゴミ拾いをしていました。家でも食事の後の片付けや部屋の片付け等、自分でできるクリーン活動を少しずつ取り組み始めているようです(まだまだですが、以前とは意識が明らかに変わっているようです)。キャンプに行く度に成長が見られるので、親としても嬉しく思います。また来年も是非参加させて頂きたいと思います。今年も色々とありがとうございました!!

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/3年生のC.Sちゃん

>帰宅した帰りの電車からCは相手を気遣えるようになったなぁ〜とすぐ感じました。「自分のものは自分」というCなので、自分のものを人にあげたりしないのですが、自分のジュースを「飲む?」と聞いたり、「荷物持つよ!」と言った人に対して「大丈夫?」と声を掛けることができました。

Cは今年の5月のサーフィンキャンプを初参加で参加し、楽しさを身に染みて感じたようですぐに夏合宿も参加申し込みしました!夏合宿は初めはCは帰ってくるなり「楽しかった〜!もう終わり?早いー!」とまだまだ足りないようでした。ブルーベリーを潰さないようにカバンに入れずに大事に手で持って帰ってくれた姿は感動しました。帰宅した帰りの電車からCは相手を気遣えるようになったなぁ〜とすぐ感じました。「自分のものは自分」というCなので、自分のものを人にあげたりしないのですが、自分のジュースを「飲む?」と聞いたり、「荷物持つよ!」と言った人に対して「大丈夫?」と声を掛けることができました。また、カメラマンの史朗さんの体調を気遣う場面も見られました。兄のSもCも帰宅するなり「キャンプに行かせてくれてありがとう!」と言ってくれたこと、挨拶(いただきます、ありがとう)、特にこの2つが前より増えたこと、これはキャプテンからのメールでもあったように「みんなに感謝をしよう」、「挨拶をしよう」といったことがしっかり伝わっているんだなと感じました。他にもご飯を粗末にしない、年下の面倒をみるといった人としての基本的なものをキャプテンが子供たちに伝えてくれ、今だけでは終わらせずこの先は私達親が引き継いでいけたらと思います。「車から帽子が飛んでいったんだよ〜」、「宿にお弁当を忘れて取りに行ってくれた」、「川に何か落ちた」などの夏合宿で起きた数々のハプニングを子供達から聞き、今回は19名という大人数での参加だったので、本当に大変だったと思います。その都度、皆さんが対処して頂いたようで子供達も安全に楽しく過ごせたかと思います。そして、驚いたのは、やっちゃんがタコに噛まれた事件!これは子供達にとっては一生見れない姿だったと思います。大丈夫だったでしょうか。キャプテンをはじめ、たくさんの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!!/キャプテンへ わたしはサマーキャンプははじめてで4日間があっというまにたっちゃって、もうすこしあそびたいな〜という気持ちはあったけど、お母さん、お父さんがむかえてくれてうれしかったです。また、サマーキャンプ、サーフィンキャンプに行かせてもらいます。Cより

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/6年生のS.S君

>大人になってお金を貯めたら、伊豆に住む!と言っていました。「海もキレイで魚やブルーベリーがおいしい〜!」と話しているのを見て、本当に合宿に毎年行かせて良かった〜と思えた瞬間でした!

4回目の夏合宿。6年生のSは最後の夏合宿となりました。行きの車では「最後かぁ〜」とポツリこぼしておりました。全員の名前を中々覚えようとはせず、サブリーダー、大丈夫かなぁと思っていましたが、出発前になってこっそり小さなメモ帳に全員の名前を書いて持って行っていたのが微笑ましいです^^。行きの電車で友達のH君、E君と楽しそうに名前を覚えている姿は「これが最後だと思うと寂しいな〜」としんみりしていました。今年の5月の1泊2日のサーフィンキャンプではぐったりで帰宅してきたのが、今回帰りは元気に帰ってきました!まずは19人という人数は大変だったようです。でも「育ちも環境も違う人達と過ごすのだから仕方ない!」と大人びた感想を聞いて、しっかりしてきたな〜と思えました。またSは大人になってお金を貯めたら、伊豆に住む!と言っていました。「海もキレイで魚やブルーベリーがおいしい〜!」と話しているのを見て、本当に合宿に毎年行かせて良かった〜と思えた瞬間でした!自然に触れ合うことの少ない現代の子は「やっぱり住むなら都市の方がいいな」という考えでもおかしくないと思っていましたが、海のキレイさに魅了され、自然っていいなと思ってくれたことが嬉しいです。そして、私が虫嫌いなため、Sも小さい頃から得意ではなかったのですが、虫が大丈夫になってきた!と最近気づきました。虫退治をお願いしても「いつかいなくなるよ」と言って、以前だったら触りたがらなかったのに、先日、虫退治をお願いしたら「俺やるよ〜」と言ってくれました。こういうのも定期的に自然と触れ合っているからこそ変化していく姿なんだなと感じました。次は本格的なサバイバルキャンプ!全てが自然相手。どんんことを吸収し、Sにどんな変化が表われるのかが今から凄く楽しみです。夏合宿、ありがとうございました!!/キャプテンへ この4日間本当にありがとうございました。この合宿が3秒のように速く感じました。ぼくは合宿で分かったことはチャレンジすればできるという事です。例えば、8mの川に飛び込むことです。4日間本当にありがとうございました。Sより

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/東京都江東区/5年生のS.K君

>Sは4年目ということで準備の頃から楽しそうに、また臨海学校の直後だったので、楽しく荷造りして親は最後のcheckをするぐらいで一人でやっていました。頼もしくなったなぁと思いました。

今年から下田集合で出発から無事に行けるか不安があり、1ヶ月前に新幹線内で身勝手な事件があった後だったので、今回は主人に熱海まで同行してもらいましたが、子供達は全然大丈夫だったようでした。Sは4年目ということで準備の頃から楽しそうに、また臨海学校の直後だったので、楽しく荷造りして親は最後のcheckをするぐらいで一人でやっていました。頼もしくなったなぁと思いました。現地では、カメラマンの史朗さんが考えることの大切さを川遊びの時に教えてくれたこと、楽しそうに話していました。海や川遊びを通していろんな経験をさせてもらって、年々たくましくなっているなぁと思いました。また、毎年行われていた合宿最後の子供達の発表が今年はなかったのが残念でした。Sが4日間の合宿を通し、何を感じ、どういう仲間達と過ごしたのかが分かる機会だったので、また復活させていただきたいです。毎年、Sも冒険合宿楽しみにしています。来年はリーダー?!かとはりきっています。またよろしくお願いします。ありがとうございました。/キャプテンへ 今回のぼうけん合宿も楽しかったです。一番楽しかったのがおおの浜というところでいろいろな魚を見たことです。ぼくの好きなソラスズメダイという魚にあえなかったけど、魚を見ることができてよかったです。次に楽しかったのは、海上アスレチックダイブや落とし合いやすべりだいですべったことです。すべり台では、のるところをかたむけてすべったことがおもしろかったです。それに最後ライフジャケットで泳いでいたけど、なしで泳げたこともうれしかったです。次のぼうけん合宿も行く予定なので、新しい発けんや考えて行動するなどをがんばりたいです。Sより

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/東京都江東区/5年生のH.T君

>今回のキャンプで自分の夢について語る日があったようですが、息子に何と言ったのか聞いたところ、「サッカー関係の仕事につきたい」と答えたそうです。「日本代表のサッカー選手じゃないの?」と聞くと、「キャプテンにも言われたけど、選手じゃなくても審判とか監督とかホペイロとかでもいいんだよ」と言っていました。親の私もいつまでも「日本代表になる」と言っていると思っていたので、少し驚きました。何だか現実的で少しさびしい気もしましたが、息子が少し大人びて見えました。

今回で3回目の参加となり、キャプテンやその他の参加者のお友達とも顔見知りが多かったからか、初日から緊張することなく、思いっ切り遊ぶことができた様です。人見知りの息子にとっては、知っている人が多いとうことはどんなに心強かったでしょうか。今回のキャンプで自分の夢について語る日があったようですが、息子に何と言ったのか聞いたところ、「サッカー関係の仕事につきたい」と答えたそうです。「日本代表のサッカー選手じゃないの?」と聞くと、「キャプテンにも言われたけど、選手じゃなくても審判とか監督とかホペイロとかでもいいんだよ」と言っていました。親の私もいつまでも「日本代表になる」と言っていると思っていたので、少し驚きました。何だか現実的で少しさびしい気もしましたが、息子が少し大人びて見えました。キャプテン達に気を許すことができたので、ポロリと本音が出たのかなとも思います。息子のいつもと違う一面を垣間見ることができました。4日間大変お世話になりました。ありがとうございました。/今回のキャンプで一番楽しかったのは妻良の海上アスレチックです。特にジャンプ台で飛べたのは良かったです。キャンプ後にサッカーチームで川遊びに行ったのですが、その時、崖の上からジャンプするのが余裕でした(妻良より低かったから)。また、ぜったい、来年も参加したいです。Hより

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/3年生のH.K君、H.Kちゃん(双子)

>海や川で遊んだり、日頃、簡単にはできないことを堪能したことや新鮮でおいしい魚をいっぱい食べたことを熱弁していました。なんて羨ましいんでしょう。

今年も兄弟で参加させて頂きました。昨年は初めての参加で親としても不安な気持ちで送り出したのですが、今年はたくましくなったもので「全然大丈夫」、「何も心配ない」、「今年もあれやりたい」とワクワクの楽しい気持ちいっぱいでの参加でした。海や川で遊んだり、日頃、簡単にはできないことを堪能したことや新鮮でおいしい魚をいっぱい食べたことを熱弁していました。なんて羨ましいんでしょう。後から聞かされた橋からのダイブですが・・・その場にいたら確実に止めていただろうし、本人も「自分もやろう」だなんて思わなかったところが、親がいない団体生活の醍醐味なのかもしれませんね。実際のところ、やっぱり危ないと思うところはあります。それでも本人に聞くと「来年もやる」と言ってました。ということで、来年もぜひ参加したいとのことです。素敵な夏の思い出をありがとうございました。

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/6年生のE.H君

>海・山・川・・・と遊びまくり、ともかくともかく楽しくて、噛み締めるように色々話してくれました。帰宅してしばらくは時差ボケのようにボンヤリしていましたが、何か、突然スイッチが入ったかのように、精力的に動き出しました。宿題も集中して進めているし、お手伝いもちゃんとやっています。

今回で最後となるサマーキャンプありがとうございました。お疲れ様でした。下田駅から自宅へ向かう車内では楽しかった出来事を留まることなく話し続け、いつの間にか爆睡。家に到着したEは遠くをぼーっと見つめしばらく放心状態でしたが、ひと言「また、冒険行きたい!」今回は、グループのリーダーということで、出発前から緊張気味で友達の名前を覚えたり、何処の駅で誰が乗ってくるかな?といった調子でした。私も短い時間ではありましたが、参加の子供達を拝見して、学校の友達以上に子供達の深い絆を感じました。楽しく貴重な体験ありがとうございました。Eの父より。/キャプテン!大所帯のサマーキャンプお疲れ様でした!!正直、こんなに大人数で大丈夫かな・・・という心配もありましたが、「大丈夫だよ!」と自信あり気のE。キャプテンに対する信頼だけでなく、助け合って一緒に頑張れば「大丈夫!」という意味なんですよね。キャプテンと子供達の間には冒険を通して培われた強いつながりがあるのを改めて感じました。キャンプの準備ももう慣れたもので、すごく早くなりました。6年生となり、サマーキャンプは今回が最後・・・そして、初のリーダー!意気込みもかなりのもので、3年前、緊張で出発前ガチガチだったのを思い出すと、随分、頼もしくなったなぁ〜と成長を感じました。海・山・川・・・と遊びまくり、ともかくともかく楽しくて、噛み締めるように色々話してくれました。帰宅してしばらくは時差ボケのようにボンヤリしていましたが、何か、突然スイッチが入ったかのように、精力的に動き出しました。宿題も集中して進めているし、お手伝いもちゃんとやっています。このところの猛暑でも食欲も落ちず、朝からしっかり食べて元気に頑張っています。南伊豆でたっぷりエネルギーチャージできたからなのだと思います。時々、思い出して「南伊豆行きてー!」とつぶやいていますけど^^。キャプテンをはじめ、南伊豆の皆様、本当にありがとうございました。Eの母より

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県藤沢市/6年生のR.N君

>「何が一番楽しかったのか?」の問いには答えられないこと、伊豆の自然が素晴らしかったこと、今年で最後のキャンプというのが残念過ぎること、今年も沢山の友達ができたこと、大学生になったらキャプテンのお手伝いに行きたいということ、本当は少しでも早く休ませてあげたいのに気がつけば1時間もこんな話を聞いておりました。

「楽しかった〜!!」玄関を開けるなり、真っ黒に日焼けした笑顔が飛び込んできました。3度目にして小学生最後のサマーキャンプ。いつもにも増して止まらぬトークが充実した4日間を物語っておりました。とにかく全てが楽しく、「何が一番楽しかったのか?」の問いには答えられないこと、伊豆の自然が素晴らしかったこと、今年で最後のキャンプというのが残念過ぎること、今年も沢山の友達ができたこと、大学生になったらキャプテンのお手伝いに行きたいということ、本当は少しでも早く休ませてあげたいのに気がつけば1時間もこんな話を聞いておりました。たった4日間の経験が、人の心をここまで動かすのかと、このような機会を作ってくださったキャプテンをはじめ、スタッフの方々に心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。来年は息子も中学生となります。別の企画で再びお世話になれますこと、切に願っております。エコサーファーの益々のご発展を祈念して・・・

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/千葉県浦安市/2年生のR.T君

>息子が話してくれたキャンプの話は聞いている私達がドキドキするほど魅力的で、子供達に経験して欲しいこと、感じて欲しいことが詰まっていました。

この度は四日間息子がお世話になり誠にありがとうございました。初めての参加で色々と心配もありましたが、お迎えの際、子供達の自信に満ちたキラキラとした表情を見て充実した時間を過ごせたということが伝わってきました。息子が話してくれたキャンプの話は聞いている私達がドキドキするほど魅力的で、子供達に経験して欲しいこと、感じて欲しいことが詰まっていました。まずは、楽しかった。新しい友達がたくさんできた。キャプテンが優しくて、ご飯の食べ方や、頭で考えてから人に話すこと、色々なことを教えてくれた。女将さんのおにぎりがとても美味しかった・・・などなど楽しい思い出ばかりでした。そして、キャンプに行けて良かった!また行きたい!と。皆と話したこと、誰がどんなことをしたか、新しい出会いがとても楽しく刺激的だったようで、何よりの宝物になっていると思います。堀キャプテン、お世話になった皆様、素晴らしい体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。また、よろしくお願い致します。最後になりますが、申し込みの際に息子の泳力で心配があり、ご相談させて頂いた時、「大丈夫ですよ!」、「子供の楽しむ気持ちを大切にしてあげて下さい」と力強い言葉を掛けて頂き、とても感激しました。ありがとうございました!!

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/6年生のH.S君

>キャンプが終了して思うことは、エコサーファー冒険くらぶの7つの特長がしっかりと生きているなぁということです。まず、キャンプ参加前の宿題。「仲間全員の名前を覚えること」とても素敵な宿題でした!!

堀キャプテン、間宮さん(やっちゃん)、なおちゃん、史朗さん、民宿ひがしの皆様。キャンプ中はHがたくさんお世話になりましてありがとうございました。無事に帰宅ができたこと、19人の仲間たちも大きなケガもなく過ごせて、たくさんの素敵な思い出ができたことに心より感謝を申し上げます。スタッフの皆様のことたくさん話にでてきました!!今回、はじめて参加をさせて頂きました。理由は小学校でお友達からお誘いを受けたことでした。子供が自ら誘ってくれるキャンプはきっと楽しいんだろうな!!と思い、息子も行きたい!!と申しましたので、参加をさせて頂きました。これまで、2年生から数回、他のキャンプにお友達と参加をしていた経験はありましたが、今回は申し込みの時から何かが違うな・・・といった私自身もワクワクする感覚がありました。お誘いをいただいたお友達のお母様から、堀キャプテンの素敵なお人柄は伺っておりましたが、はじめてのお電話での対応でもキャンプや子供達への熱いお気持ちが伝わってきました。そして、キャンプが終了して思うことは、エコサーファー冒険くらぶの7つの特長がしっかりと生きているなぁということです。まず、キャンプ参加前の宿題。「仲間全員の名前を覚えること」とても素敵な宿題でした!!他のキャンプではまずやらないですよね。でも、3泊4日のキャンプを一緒に楽しむには、お互いを知って。、助け合ったり、声を掛け合ったり、時には理由のあるケンカが必要で、それには名前を覚えておくことはとても大切なことだと思いました。キャンプの前から、○○県から参加するんだ!!名前の意味はなんだろうね?どんな顔なんだろう・・・。親子で会話をしながらテストをしたりして、ちょっと緊張とワクワクする時間がありました。帰宅後は、仲間の名前やキャラクター、○○くんのここが凄かった!!〜が大変だった。次から次へと仲間の名前や出来事が話に出てきて、「あー写真があれば、もっと盛り上がって話せる!」と言っておりました。今から頂けるお写真を楽しみにしております。キャンプが楽しかったことも嬉しかったですが、仲間と一緒に楽しく過ごせたこと、仲間の名前がたくさん出てくる息子のお土産話は聞いていて心の温かくなる時間でした。キャンプ中は、サブリーダーのご指名と事前にキャプテンから息子にお電話でご指示を頂きました。○時の電車に乗る、下級生や他のリーダーの手助けをする、注意するポイントなど・・・お電話をしながらメモをする、しおりに書き起こす、イメージする、声を出して確認することができました。帰宅後は下級生の〜を手伝ってね、これがなかなか大変でね、可愛いところもあったなど色々と話をしてくれました。それは、今まで自分が小さかった時には、まわりの大人や上級生や仲間やたくさんの人達がいて、助けてくれていたことを再確認できました。サブリーダーとしての自覚をもって、動けていたことが良く分かりましたが、息子はかなりのマイペースなので、片付けや不足していたことを、他の仲間に助けて頂いたこと、感謝をしております。長くなりまして申し訳ありません。今回1番楽しかったのは?「海へのダイブかな?」と話していました。川への8mダイブは、今までの経験よりもはるかに高かったようで、最初はまぁまぁ怖かったそうです。「分かっていても、手を横にしちゃったよ」と両腕に皮下出血ができていましたが、冒険のチャレンジの勲章がありがたかったです。痛い思いをする、体験して感じる自分の気持ち、緊張、最後に乗り越えて楽しかったと言える経験は、何より息子の自信になったと思います。見守っていただき、ありがとうございました。今回、亡くなられた方のニュースを見て、キャンプで向かう所かな?と一瞬気になりながら、キャプテンにお任せした以上、信頼して、待つしかないと思っていました。帰宅後、息子からは亡くなった人がいたこと、自分がそこに飛び込んだこと、動揺することなくキチンと話ができました。帰宅後にキャプテンから頂いたメールの内容も息子に見せました。亡くなられた方、ご家族のことを思うと心が苦しいですが、自然に生かされている以上、生死をかけて甘く考えずに先のことを考えたり、行動したり、自分を整えないと死に至ること・・・どこまで息子が理解できたかはまだよく分かりませんが、キャプテンが安全のために色々とご検討をしてくださり、詳しい方にご連絡をして頂いたり、何より子供達にキチンと全てを話して下さったことに感謝を申し上げます。次のキャンプに向けて、息子の眼がキラキラしています。私達親が体験させてあげられないことを、きっとキャプテンのお子様と一緒のように触れ合い、笑い合い、励まし合い、熱く過ごして頂いたこと、嬉しく思います。今後もお世話になると思います。親子共に、どうぞ宜しくお願い申し上げます。H.Sの母/キャプテンへ キャプテン3泊4日おつかれさまでした。初めて行ったサマーキャンプでしたが、よそうより楽しいキャンプでした。キャプテン、やっちゃん、なおちゃん、しろうさん、みなさんにおせわになり、一歩せいちょうした所があったのではないかと考えています。また、とびこみでできたあざとたんこぶは、なおりました。サブリーダーとしてさいごの帰りの電車でIがきっぷをなくしてしまったことが、さいごのしんぱいでした。キャプテン本当にありがとうございました。こんどはサバイバルキャンプをたのしみにしています。ありがとうございました。6年サブリーダーH.S

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/東京都北区/3年生のY.S君

>海辺のゴミ拾いでは、花火が多くあり、フライパンがあったことなど、ビックリしたと言っていました。自分は海に言った時、ゴミは絶対に捨ててはいけないと思ったようです。

〜初めて1人で参加した冒険の旅〜 今回は初参加でした。参加できると決まった時、親としては知っているお友達もいなく、又、海や川という自然の中で決断すれば危険が伴うことなど、不安がよぎりましたが、堀キャプテンのしっかりとした姿勢や対応にお任せできると安心して送り出すことができました。行きの電車では、Kさんのお父様が付き添って下さり、感謝しております。出発間際では、初対面のお友達に囲まれ、緊張した固い表情でした。Yはとてもキャンプを楽しみにしていて、お友達全員の名前を張り切って覚えていました。帰って来て全員の名前を言えたと嬉しそうに言ってました。海辺の宝探しでキレイな貝を見つけたこと、川でダイブができたこと、カブトムシ、クワガタを捕まえたことなど、いっぱい楽しい思い出ができました。海辺のゴミ拾いでは、花火が多くあり、フライパンがあったことなど、ビックリしたと言っていました。自分は海に言った時、ゴミは絶対に捨ててはいけないと思ったようです。毎年、伊豆高原に夏休みは行き、下田に遊びに行っていましたが、家族とでは経験できない貴重な体験をさせて頂き、たくましくなって帰ってきました。今までよりも何事にも積極的に取り組むようになったと感じています。お蔭様え、万全な体制で3泊4日注意を払って頂き、無事に楽しい夏の思い出となりました。本当にありがとうございました。

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県横浜市/4年生のS.Oちゃん

>どちらかというと、インドア派のSが「キャンプに行く!」と決めた時は正直驚きましたが、途中で「やっぱり、やめる・・・」とも言わずに準備を進め、「楽しかった!来年も行く!!」と元気に帰って来たことは本人にとって何かしらの自信になったのだと思います。

三泊四日のキャンプ、大変お世話になりましてありがとうございました。また、感想の提出期限を送れまして大変申し訳ありませんでした。どちらかというと、インドア派のSが「キャンプに行く!」と決めた時は正直驚きましたが、途中で「やっぱり、やめる・・・」とも言わずに準備を進め、「楽しかった!来年も行く!!」と元気に帰って来たことは本人にとって何かしらの自信になったのだと思います。キャンプでの出来事はたくさん聞きましたが、最初に口にしたのは「H.Sがすごくおしゃべりでビックリした」ということと「海でアスレチックみたいのをしたのが楽しかった!」ということことでした。19人中3人は知り合い(同じ学校)なので、新しく15人のお友達と知り合いになり、それぞれのお友達から色々な刺激を受けてきたのだと思います。海で遊び、「海水を飲んだりしたけど、楽しかった!」とか、「もっとやりたかった」ということは、大変なことも前向きにとらえて取り組むことができたのだと思いました。親だけではさせてあげることのできない経験をさせて頂き、ありがたいなと思いました。キャンプを終えてSの変化というと・・・正直言ってあまり表面上は変化がありませんでした。キャンプ前に他の参加者の体験談を読んで、親として期待をしすぎていたのかもしれません。いつもの通りに見えるSに「キャンプで何を学んできたの?」と聞いても「え〜?」という感じで、こちらは「あれ??」と少々がっかり。でも、数日じゃ分からないので少し時間をおいてからもう一度問うてみようと思いました。ちょうど私も仕事で家をしばらく空けていたので、その間に私も心をリセットしてSと向き合ってみようと思いました。そして、8月6日にSと会い、また色々と話をしてみました。でも、やっぱりSはSなのです。Sは特に何も変わらず、でもSとして体験してきたことを確実に吸収して、あんなこともできた、あんなこともできるという小さな自信に変えて心の中にため込んでいるのだと思いました。その自信が目に見える形で行動や言動に表われてくるのはもう少し先だと思います。それがSなので、それで良いのだと思います。小さな自信の積み重ねが大きく役立つことを信じています。今日はS本人もですが、親としても送り出す側の心構えのようなものを学ばせて頂きました。心配や不安を一つ一つ解消して下さったキャプテンのご対応には心から感謝をしています。やっぱり、メールではなく電話で話ができたことが良かったです。また来年ぜひ参加させて頂けたら嬉しいです。/サマーキャンプの感想 キャンプにいく時はとてもどきどきしていたけれども、いってみるととても楽しかったです。とくに海のアスレチックで遊んだところで、そのさくから海にとびこんだのが一番楽しかったです。また、ひがしでのごはんもおいしかったです。らい年もエコサーファーぼうけんクラブにさんかしたいです。

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県藤沢市/3年生のR.K君

>昨年はキャプテンの指示があまり守れずに叱られっぱなしだったようですが、今年は指示も守れたようで、昨年よりも充実したキャンプとなったようです。

昨年は2年生での初参加だったので、不安もありましたが、今年は2回目ということでかなり安心して参加させることができました。昨年はキャプテンの指示があまり守れずに叱られっぱなしだったようですが、今年は指示も守れたようで、昨年よりも充実したキャンプとなったようです。キャンプでは、海・山・川と自然を満喫できたようで楽しい夏の思い出を作ることができました。今年は苦手だったシュノーケルを克服できたようで、また一つステップアップできたようです。素晴らしい体験有難うございました。又参加したいと思っています!

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/千葉県野田市/5年生のN.O君、3年生のK.O君(兄弟)

>サマーキャンプ行かせて良かった、この一言です。全くまとまらないのですが、2人共、男になって、男に近づいています。

4日間ありがとうございました。2人共、何だか大きくなって帰って来たような気がします。行く時は何だろうな〜私が不安でねぇ〜正直一緒に付いて行きたかったです。東京駅で別れた時は涙ですから・・・。でも、帰って来て2人は断然大きくなった。Nなんかはメンドクサイ、キライが東京駅からママを気づかう男になってた。Kはよりおしゃべりになって、8mのところからダイブ、前の日、人が亡くなったこと、船盛りの話、ビーチクリーンの話、やっちゃんがタコに噛まれた話。2人共、夜の夜中まで4日間のこと、頑張って話しているうちに寝ちゃいました。毎年家族旅行で行っていた下田・南伊豆、何か不思議な感じです。今年は子供達だけ下田・南伊豆に行って楽しんできた。何となく寂しい気持ちもあります。でも、私達がやってあげられないことをキャプテンが教え、そして、私達に伝えてくれる、それは違う意味で成長の証。次の週、富士登山に行きました。登れず途中下山する覚悟だったのですが、本当、サマーキャンプ行った後の子供達は何かが違います。富士登山は毎年何回か行って、何回目かでゴールできたらそれで良いやと、その位の気持ちでしたが、子供達が子供達に”無理しないで登ろうね”と下山してくる人に挨拶をしっかりしていたりと子供達なりに疲れているのに・・・。サマーキャンプ行かせて良かった、この一言です。全くまとまらないのですが、2人共、男になって、男に近づいています。キャプテン、やっちゃん、なおちゃん、しろうさん、本当ありがとう^^。PS:キャプテン、やっちゃんの話は、未だに家の話題に出てきますよ!

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/神奈川県藤沢市/2年生のA.W君

>今回は2年生2人。Aは1人だけ飛び込みをしなかったようです。低い所からチャレンジしてみようかとも考えたけれど、やめちゃったんだ!!でも、R君はやれたんだよ。ちょっと悔しかったなって言っていました。私は自分ができなかったことを正直に言えることは大事なんだよねと思いますし、悔しい気持ちを言ってくれたことが逆に嬉しかったような感じです。

7月30日17時09分、私が事前に作成して持たせた”下車駅メモ”とお土産を抱えて笑顔で無事に電車から降りてきました。ぐしゃぐしゃになった下車駅メモが少しだけドキドキして乗車した気持ちが伝わってきた瞬間でした。今回で2度目の参加となりましたが、昨年は台風で思うようなシュノーケリング体験ができなかったこともあったのか、”今年の海にはいっぱい魚がいたんだよ””海の中はキレイだったよ””海で目を開けるとしみるんだよね〜”なんて口をとがらせて一生懸命に話してくれました。今年の発見は、海中でタコを見つけて『タコって色が変わるんだ』本やTVなどでは知識があっても実際の体験とでは全く違うようでした。最初は岩の色・・・それから珊瑚の色・・・手を伸ばしたけれどライフジャケットを着てたから届かなかった。もう少しだったんだけどなぁと。それからAは1つだけ悔しいことがあったようでした。昨年は1年生1人の参加でしたので、何かができなくてもあまり気にすることがなかったAでしたが、今回は2年生2人。Aは1人だけ飛び込みをしなかったようです。低い所からチャレンジしてみようかとも考えたけれど、やめちゃったんだ!!でも、R君はやれたんだよ。ちょっと悔しかったなって言っていました。私は自分ができなかったことを正直に言えることは大事なんだよねと思いますし、悔しい気持ちを言ってくれたことが逆に嬉しかったような感じです。自分ができないことにチャレンジした人を讃えることができること、とても大切です。それからAは”ありがとう”という言葉をよく言うようになりました。私もAに負けないくらいに”ありがとう”の気持ちを伝えなければなりませんね。感謝はしているけど(心では分かっていて、そう思っていても)なかなか言葉に出せない所があります。いい言葉です。一日に何回言えるでしょうか?私、今日一回も言ってない!!なんてこと実はあります。これからは素敵な言葉をAにかけていきたいです。素敵な体験をありがとうございました。

2015/8/25 サマーキャンプ3泊4日/千葉県浦安市/5年生のS.S君

>天候が悪いと諦めることを学んだ昨年と、天候が良いと自然からのご褒美が見れた今年で、その両方を経験したことが何よりの財産だと感じました。

今年は二回目の参加でした。出発前から天候を気にしながら息子は自分で準備を始め、いざ出発。行も帰りも親無しでの電車の旅を経験し、伊豆到着。キャンプではキャプテンワールドにどっぷりつかった様子でした。今年はシュノーケリングができたこと、天候が悪いと諦めることを学んだ昨年と、天候が良いと自然からのご褒美が見れた今年で、その両方を経験したことが何よりの財産だと感じました。キャンプではキャプテンの自然に対する姿勢を一緒に過ごすことで深く学び、今年みた海の中の自然にまた出会えるよう息子は来年のサマーキャンプが今から待ちきれない様子です。S.S母

2015/6/9 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県大和市/中学2年生のY.Nちゃん

>もっともっとチャレンジして、最終的に「パイプラインができるようになりたい」と言っておりました。

今回は前回よりも色々な技ができて嬉しかったようです。もっともっとチャレンジして、最終的に「パイプラインができるようになりたい」と言っておりました。ガンバレ!パパにも教えてくれるようにお願いします。海が大好きなことを再確認したようです。それにしても、千波ちゃんは教えてもらう前からいきなり立ったと聞きました。子供って凄いですね。帰りは瑛翔(えいと)がいないと乗り過ごすところだったそうで、思いっ切りカラダを動かせて疲れたようですが、心はリフレッシュできて、エネルギー満タンで帰って来たので、とても良かったと思います。又、行きたいと言っておりましたので、次回もよろしくお願いいたします。

2015/6/9 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県横浜市/小学6年生のE.H君

>行く前、気温差の激しい日が続いていましたが、自分から体調に気を付け、行動するのを見て、「へぇ〜!」と感心したものです。

Eは今回で2回目のサーフィン。2年前の親子合宿でサーフィン体験をしてから、ともかく「またやりたい〜!」とずっと言い続けていましたから、念願かなって本当に嬉しそうでした。行く前、気温差の激しい日が続いていましたが、自分から体調に気を付け、行動するのを見て、「へぇ〜!」と感心したものです。普段、言わなければほとんど気にしてなかったですから・・・。サーフィンキャンプから帰って来て、Eの話を「へぇ〜、ふぅ〜ん!」と楽しく聞かせてもらいながら、いろいろ想像していましたが、その後、キャプテンのブログの写真を見て、「うん、うん、なるほど!」とニンマリしてしまいました。「サーフィンはちょっとくらい寒くても、そんなの気にならないくらい面白かったんだー!」とか「キャプテンの奥さんの料理がすんごく美味しかったんだー!」とか、ちょうどえいとが「うんめぇー!!」と言っている瞬間のような顔がありました。史朗さん(カメラマン)、さすがですよね!それから「木に登ってびわの実を採ったんだ〜!」って目を輝かせていました。木に登って果物を採るなんて、なかなか体験できませんから、冒険くらぶ、ならではですね。甘酸っぱくて、とっても美味しく頂きました!次はサマーキャンプ。6年生になり、サマーキャンプは最後になるので、えいとの意気込みも凄いです!また、普段会えない冒険仲間に会えるのもとっても楽しみのようです。キャプテンをはじめ、南伊豆の皆様、2日間ありがとうございました!!サマーキャンプもよろしくお願いします。

2015/6/9 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県横浜市/小学3年生のT.Sちゃん

>兄のSからは「お箸の使い方をしっかりするんだよ」、「ごはんは何でも食べるんだよ」、「自分の支度は自分でやるんだよ」と合宿に参加する上でのやるべきことを妹のCにしっかり伝えており、兄弟で参加させたかった私たち親からすれば微笑ましい光景でした。

今回特別に3年生のCを受け入れて下さりありがとうございました!兄のSは合宿経験者ですが、妹のCは初参加になり、Sは6年生だし、今回の合宿が兄弟で参加できる最後のチャンスかなと思っていましたので、私共としてはどうしても2人で参加させたいと思っておりました。本人にサーフィンキャンプはどうするかを聞いてみると「行く〜!」と言ったり、「やっぱり行かない〜」と言ったり・・・。中々、決心がつかず、キャンプ申し込み締切日まで考えさせて、その日の23時に「やっぱり行く!」と決め、ギリギリの決心となりました。それからというものCは怖がりなので、一人で2Fに上がれなかったのが、一人で行けたり、トイレも「ついてきて〜」と言うことも「一人で行ってくる」と言ったり、ご飯も何かしらおかずを残していたのが一回で全て食べ切って”ごちそうさま”ができたり・・・。合宿に行く前から変化が見られるようになりました。兄のSからは「お箸の使い方をしっかりするんだよ」、「ごはんは何でも食べるんだよ」、「自分の支度は自分でやるんだよ」と合宿に参加する上でのやるべきことを妹のCにしっかり伝えており、兄弟で参加させたかった私たち親からすれば微笑ましい光景でした。「サーフィンキャンプでCが一番に立てた!」と聞いた時、”さすが!”と思いました。負けず嫌いな性格なので、乗れるまで諦めないだろうなと、主人と話していました。キャンプから帰ってからは「どこかでボードを借りて、また乗りたいなー」と早速言っていました!夏合宿も行く気満々です。今回の合宿は4人、しかも全員が知り合い同士、そして気候の良い時期だったので、初参加するCにとってはとても良い条件だったと思います。キャプテンの奥様や宿の方々のサポートがあったと聞きました。Cの初合宿に良い思い出になったことと思います。皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!!Cのママより サーフィンキャンプがはじめてだけど、サーフィンができてよかったし、たのしかったです。またいきたいです。Cより

2015/6/9 サーフィンキャンプ1泊2日/神奈川県横浜市/小学6年生のS.S君

>合宿中も「S(兄)は優しかった」とC(妹)は言っていたので、Sは妹のことを何かと気にかけてくれていたのかもしれません。

小学6年生のSは3年生の夏合宿が初めての参加となり、今年で4年目を迎えました。毎年合宿を本当に楽しみにしており、サーフィンキャンプももちろん行く気マンマン!「後何日で合宿だー!」、「楽しみすぎる!」、「前の晩は寝れないだろうな〜」などとずっと話していました。私たち親の方もSに対して全く心配しておらず、今回の参加人数は4人、しかも知り合い同士の気が知れた仲なので楽しんできて欲しい、の一言でした。しかし今回は妹が初参加するので、S的には兄弟一緒という安心の反面、気にかけてあげなきゃらならいので気を遣うのではないかなと内心思っておりました。合宿から帰宅してから珍しいほどグッタリしており、2日間程疲れが抜けなかった様子でした。しかし、帰宅した次の日の朝からよく食べるようになりました!食が細い方ではないのですが、「まだお腹空いてるから」ということが多くなったのです。そして、もう一つ変わったのが兄弟の仲。実は合宿一ヶ月ぐらい前から普段仲の良かった二人が急に喧嘩が増えるようになりました(Sからちょっかいを出すことが多いですが)。「Cが・・・」とか「Sが・・・」とかお互いのせいにしうたり、もう少し相手を想いやる気持ちがあれば・・・と思っておりました。しかし、この合宿が終わってからは前の仲に戻ったのです!合宿中も「Sは優しかった」とCは言っていたので、Sは妹のことを何かと気にかけてくれていたのかもしれません。今回は特別に小学3年生のCを受け入れて頂いたおかげで兄弟で合宿に参加することができ、2人にとって良い経験になたことと思います。兄弟仲良く助け合っていって欲しいので、今回の合宿を機会に何か感じとってくれれば良いな〜と思っております。ありがとうございました!Sのママより 油などを流すと近くの海に流れてきたなくなってしまうので、油などを海をよごさないように流したくないように気を付けたい。Sより

2017年度の各冒険キャンプのスケジュール

イングリッシュ&サバイバルキャンプ(小学2年生〜中学3年生)
日程 2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)3泊4日 ※既に終了しました
※予備日は設けておりません
時間 集合/11時46分 解散/3日後の15時06分
集合/解散場所 共に伊豆急下田駅
●行き:伊豆急下田駅11時46分着の電車(踊り子105号/伊豆急下田駅行き/10号車の自由席)
●帰り:伊豆急下田駅15時06分発の電車(踊り子114号/東京駅行き/10号車の自由席)
●内容:テント設営、竹で食器作り、釣竿作り&釣り、竹の筏作り&筏漕ぎ、磯観察、火起こし、魚&鳥さばき、野草摘み、自炊、キャンプファイヤー、ロープワーク
対象 小学2年生〜中学3年生
参加条件
  1. 静岡県下田市の伊豆急下田駅に集合/解散できる子
  2. 小刀で鉛筆を削れる子
  3. ノコギリで直径10cmほどの木材を切れる子
  4. 顔を海中で目を開けた状態で浸けられる子
  5. プールで約25m泳げる子
  6. ルールを破ったり、暴力を振るったりするなど、他の子に迷惑を掛けない子
  7. 寝袋でテント泊ができる子
  8. 夜、大人と一緒でなくても寝れる子
  9. 当日、風邪などの病気をしていない子
    ※キャンプでの様子を見て、次回からの参加をお断りさせていただくこともございます
定員 10名様(満員御礼で開催済み)
最少催行人数 7名様
講師 堀直也、他スタッフ(竹細工のプロなども特別講師として参加します)
料金 お一人様49,800円(税込)

●料金に含まれるもの:
キャンプ中のガイド代、テント宿泊代(3泊8食 自炊7食+外食1食)、食事代(1日目の昼食以外)、筏漕ぎの際のウェットスーツ&ライフジャケットのレンタル代、傷害保険代

●その他に掛かる料金:
電車代(最寄駅〜伊豆急下田駅までの踊り子号の往復)、バス代(伊豆急下田駅〜休暇村バス停までの往復/小学生は往復620円、中学生は往復1,240円)
スケジュール 〜1日目〜
11時46分 伊豆急下田駅に集合
11時45分〜12時00分 伊豆急下田駅にてチーム分け&自己紹介
12時10分〜12時30分 バスで弓ヶ浜まで移動
12時30分〜13時30分 弓ヶ浜で昼食
13時30分〜15時00分 キャンプイン、テント設営
15時00分〜17時30分 竹の食器作り
17時30分〜19時30分 火起こし、夕食の準備(缶詰+米)、夕食、片付け
19時30分〜20時30分 キャンプファイヤー
20時30分〜22時00分 温水シャワー、歯ブラシ、就寝

 〜2日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 弓ヶ浜をビーチクリーン&火点け用の流木集め
07時30分〜09時30分 火起こし、朝食の準備、朝食(お茶漬け)、昼食のおにぎり作り
09時30分〜11時30分 ロープワーク講習、竹の釣り竿作り
11時30分〜12時00分 徒歩で青野川へ移動
12時00分〜15時00分 昼食(おにぎり)、釣り
15時00分〜15時30分 徒歩でキャンプ地へ移動
15時30分〜19時30分 魚捌き、火起こし、夕食の準備(魚+肉+米)、夕食、片付け
19時30分〜20時30分 キャンプファイヤー
20時30分〜22時00分 温水シャワー、歯ブラシ、就寝

 〜3日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 逢ヶ浜海岸をビーチクリーン&火点け用の流木集め
07時30分〜09時30分 火起こし、朝食の準備、朝食(竹パン)、昼食のおにぎり作り
09時30分〜12時00分 竹の筏作り、着替え
12時00分〜15時30分 昼食(おにぎり)、筏漕ぎ(弓ヶ浜)
15時30分〜19時30分 鳥さばき、火起こし、夕食の準備(天城シャモ+米)、夕食、片付け
19時30分〜20時30分 キャンプファイヤー、語りタイム
20時30分〜22時00分 温泉入浴、歯ブラシ、就寝

〜4日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 弓ヶ浜をビーチクリーン&ビーチコーミング
07時30分〜09時00分 朝食の準備、火起こし、朝食(竹パン)、片付け
09時00分〜11時30分 テントの撤収、片付け、バックパッキング
11時30分〜12時30分 昼食(外食)
13時10分〜13時40分 バスで伊豆急下田駅まで移動
13時40分〜15時06分 切符の購入、1分間スピーチ、おやつの購入、乗車、解散
※野外体験の際、休憩を何度も入れます
※男女別でシャワーを浴び、男女別のテントになります
持ち物 参加同意書、お金(宿泊代(封筒に名前と金額を明記すること)、帰りの電車代とバス代、500円のお小遣い ※バス代は小学生の往復で620円、中学生の往復で1,240円です)、3泊4日分の衣類とタオル類、上着、パジャマ、寝袋、水着、ビーチサンダル、ウォーターシューズ(または濡れても良いスニーカー)、雨具、子どもサイズの軍手、洗面用具(生分解性の高いシャンプー、歯ブラシなど)、小さ目のリュックサック(外出する際に使用します)、ジップロック数枚(濡れたものを入れたり、色々と便利です)、懐中電灯(ヘッドライトがベスト)、小刀、ノコギリ(刃を折り畳めるタイプのコンパクトなもの)、非常食(秋刀魚のかば焼きなどのおかずになるような缶詰類2個)、マッチ、腕時計、1日目の昼食、おかし(500円分くらい)、水筒(当日飲み物を入れてくる)、スニーカー&帽子(当日着用してくる)、しおり(後日郵送します)、保険証のコピー、常備薬(※任意)、日焼け止めクリーム(※任意)
注意点
  1. 全員が同じ冒険くらぶのCAPをかぶりますので、CAPのどこかに必ず名前を書いてください。
  2. ウェットスーツをご用意いたしますので、身長、体重をご予約の際に明記してください(※男女兼用となりますので、色などを選ぶことはできません)。
  3. 行きはバスで弓ヶ浜海岸近くの”休暇村”バス停まで行きますので、必ず、往復のバス代も持たせてください(小学生の往復で620円、中学生の往復で1,240円になります)。
  4. 踊り子号の乗車駅&降車駅(踊り子号が停まる駅)をご予約の際に明記してください。帰りの切符を購入する際にも必要な情報となります。

※雨天の場合
  1. 荒天の予報(2日前15時の天気予報)の時は、キャンプは中止となります。
  2. 当日の出発前(朝7時頃)の急な悪天候の際には、キャンプを中止いたします。
  3. キャンプ中の急な悪天候により、実施することが難しいと判断した際には、状況に応じて安全第一で対応いたします。テントの中や施設を利用して、竹の食器作り、ロープワーク講習などして、雨・風が止むのを待ちます。
  4. 現場の状況によって、実施するプログラムの日程(時間)・順番・場所を変更する場合があります。
ご予約について
  1. 2017年度のご予約は、2017年3月1日からとなります。
  2. お申し込みが多数の際には、「複数の合宿の予約をしてくださった方」→「過去の合宿に参加したことのある方」→「予約が早かった方」の優先順番で予約を受け付けます。
  3. ご予約の〆は毎月末日とし、ご予約完了のお知らせは、毎月1日頃となります(初回の予約完了メール送信は、4月1日頃となります)。
  4. キャンセル待ちも受け付けております。
キャンセル 当日〜3日前/料金の100%
〜7日前/料金の80%
〜14日前/料金の50%
〜1ヶ月前/料金の30%
 ※振込手数料は皆さまのご負担となります。


イングリッシュ&サーフィンキャンプ(小学2年生〜中学3年生)
日程 2017年6月17日(土)〜18(日)1泊2日
※予備日:2016年6月24日(土)〜25日(日)1泊2日
※波のコンディションがどうしても悪い時(高波・強風)などは予備日に実施となります。
時間 集合/11時46分 解散/2日後の15時06分
集合/解散場所 共に伊豆急下田駅
 ●行き:伊豆急下田駅11時46分着の電車(踊り子105号/伊豆急下田駅行き/10号車の自由席)
 ●帰り:伊豆急下田駅15時06分発の電車(踊り子114号/東京駅行き/10号車の自由席)
内容 サーフィン、ボディーサーフィン、ビーチレクリエーション、ビーチクリーン
対象 小学2年生〜中学3年生
参加条件
  1. 静岡県下田市の伊豆急下田駅に集合/解散できる子
  2. 顔を海中に目を開けた状態で浸けられる子
  3. プールで約25m泳げる子
  4. ルールを破ったり、暴力を振るったりするなど、他の子に迷惑を掛けない子
  5. 夜、大人と一緒でなくても寝れる子
  6. 当日、風邪などの病気をしていない子
    ※キャンプでの様子を見て、次回からの参加をお断りさせていただくこともございます
定員 6名様(残り1名様 ※5月15日時点)
最少催行人数 4名様
講師 堀直也、他スタッフ
料金 お一人様34,800円(税込)
※宿泊料金は現地で直接お支払いしていただきます。

●料金に含まれるもの:
キャンプ中のガイド代、宿泊代(1泊2食)、食事代(2日目の昼食)、サーフボード&ウェットスーツ&リーッシュコードのレンタル代、傷害保険代

●その他に掛かる料金:
電車代(最寄駅〜伊豆急下田駅までの踊り子号の往復)、バス代(伊豆急下田駅〜休暇村バス停までの往復/小学生往復620円、中学生往復1,240円) 、お菓子代の500円
スケジュール 〜1日目〜
11時46分 伊豆急下田駅に集合
11時45分〜12時00分 伊豆急下田駅にてチーム分け&自己紹介
12時10分〜12時30分 バスで弓ヶ浜まで移動
12時30分〜13時00分 昼食(各自持参のお弁当)&おやつ
13時00分〜16時00分 着替え、サーフィン体験、水浴び、着替え
16時30分〜19時00分 宿のチェックイン、入浴、夕食の準備
19時00分〜21時00分 夕食、片付け、ナイトハイク、交流会
21時00分〜21時30分 パジャマに着替えて歯ブラシ、就寝

 〜2日目〜
06時30分 起床、着替え
07時00分〜07時30分 ビーチウォーキング
07時30分〜09時00分 朝食、部屋の片づけ、チェックアウト、弓ヶ浜へ車で移動
09時00分〜11時30分 着替え、ビーチクリーン、サーフィン体験、水浴び、着替え
11時30分〜13時00分 ビーチで昼食、1分間スピーチ
13時10分〜13時40分 バスで伊豆急下田駅まで移動
13時40分〜15時06分 切符の購入、おやつの購入、乗車、解散
※野外遊びの際、休憩を何度も入れます。
※男女別でお風呂に入り、男女別のお部屋になります。
持ち物 参加同意書、宿泊代(封筒に名前と金額を明記すること)、お金(往復のバス代+帰りの電車代、500円のお小遣い ※バス代は小学生往復620円、中学生往復1,240円)、1泊2日分の衣類とタオル類、パジャマ、上着、雨具、水着(ウェットスーツの下に着ます)、ビーチサンダル、ビーチタオル、歯ブラシ、腕時計、懐中電灯(ヘッドライトがベスト)、ジップロック数枚(濡れたものを入れたり、ビーチコーミングで見つけた貝殻やビーチグラスなどを入れるのに使います)、1日目の昼食(容器を捨てられるもの)、おかし(500円分くらい)、水筒(当日飲み物を入れてくる)、スニーカー&冒険くらぶのCAP(当日着用してくる)、伊豆急下田駅までの片道切符、しおり(後日郵送します)、保険証のコピー、常備薬(※任意)、日焼け止めクリーム(※任意)
注意点
  1. 全員が同じ冒険くらぶのCAPをかぶりますので、CAPのどこかに必ず名前を書いてください。
  2. ウェットスーツをご用意いたしますので、身長、体重をご予約の際に明記してください(※男女兼用となりますので、色などを選ぶことはできません)。
  3. 宿泊費は現地で直接お支払いしていただきます(封筒に”名前”と”金額”を書いたものを持たせてください。宿泊費については後日ご連絡いたします)。
  4. 行きはバスで弓ヶ浜海岸近くの”休暇村”バス停まで行きますので、必ず、往復のバス代も持たせてください(小学生の往復で620円、中学生の往復で1,240円になります)。
  5. 踊り子号の乗車駅&降車駅(踊り子号が停まる駅)をご予約の際に明記してください。帰りの切符を購入する際にも必要な情報となります。

※雨天の場合:
  1. 荒天の予報(2日前15時の天気予報)の時は、予備日に延期となります。予備日も同様のコンディション(2日前15時の天気予報)の際には中止となります。
  2. 当日の出発前(朝7時頃)の急な悪天候の際には、キャンプを中止いたします。
  3. キャンプ中の急な悪天候により、実施することが難しいと判断した際には、状況に応じて安全第一で対応いたします(宿内で交流会を実施するなど)。
  4. 現場の状況によって、実施するプログラムの日程(時間)・順番・場所を変更する場合があります。
ご予約について
  1. 2017年度のご予約は、2017年3月1日からとなります。
  2. お申し込みが多数の際には、「複数の合宿の予約をしてくださった方」→「過去の合宿に参加したことのある方」→「予約が早かった方」の優先順番で予約を受け付けます。
  3. ご予約の〆は毎月末日とし、ご予約完了のお知らせは、毎月1日頃となります(初回の予約完了メール送信は、4月1日頃となります)。
  4. キャンセル待ちも受け付けております。
キャンセル 当日〜3日前/料金の100%
〜7日前/料金の80%
〜14日前/料金の50%
〜1ヶ月前/料金の30%
 ※振込手数料は皆さまのご負担となります。


イングリッシュ&サマーキャンプ(小学2年生〜中学3年生)
日程 2017年8月1日(火)〜4日(金)3泊4日
※予備日は設けておりません
時間 集合/11時46分 解散/3日後の15時06分
集合/解散場所 共に伊豆急下田駅
●行き:伊豆急下田駅11時46分着の電車(踊り子105号/伊豆急下田駅行き/10号車の自由席)
●帰り:伊豆急下田駅15時06分発の電車(踊り子114号/東京駅行き/10号車の自由席)
内容 海水浴、ボディーサーフィン、ビーチレクリエーション、ビーチクリーン、磯観察、シュノーケリング、海上アスレチック、オーシャンダイブ(3m)、渓流遊び、渓流ウォータースライダー、BIGリバーダイブ(2〜8m)、クワガタ・カブトムシ捕り、ブルーベリー狩り
対象 小学2年生〜中学3年生
参加条件
  1. 静岡県下田市の伊豆急下田駅に集合/解散できる子
  2. 顔を海中+川の水の中で目を開けた状態で浸けられる子
  3. プールで約25m泳げる子
  4. ルールを破ったり、暴力を振るったりするなど、他の子に迷惑を掛けない子
  5. 夜、大人と一緒でなくても寝れる子
  6. 当日、風邪などの病気をしていない子
    ※キャンプでの様子を見て、次回からの参加をお断りさせていただくこともございます
定員 21名様(予約13名様 ※5月15日時点)
最少催行人数 14名様
講師 堀直也、他スタッフ
料金 お一人様54,800円(税込)
※宿泊料金は現地で直接お支払いしていただきます。

●料金に含まれるもの:
キャンプ中のガイド代、宿泊代(3泊6食)、食事代(1日目以外の昼食)、シュノーケル&渓流遊びの際のマスク&ライフジャケットのレンタル代、ブルーベリーのお土産代、遠出の体験の際に使用するチャーターバス代、傷害保険代

● その他に掛かる料金:
電車代(最寄駅〜伊豆急下田駅までの踊り子号の往復)、バス代(伊豆急下田駅〜休暇村バス停までの往復/小学生は往復620円、中学生は往復1,240円) 、お菓子代の500円
スケジュール 〜1日目〜
11時46分 伊豆急下田駅に集合
11時45分〜12時00分 伊豆急下田駅にてチーム分け&自己紹介
12時10分〜12時30分 バスで弓ヶ浜まで移動
12時30分〜13時00分 宿到着、着替え
13時00分〜14時00分 弓ヶ浜海岸にて昼食(各自持参のお弁当)&おやつ
14時00分〜17時30分 海水浴、ボディサーフィン、シャワー&温泉入浴、着替え
17時30分〜21時00分 夕食、交流会
21時00分〜21時30分 パジャマに着替えて歯ブラシ、就寝

 〜2日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 弓ヶ浜海岸をビーチコーミング&ビーチクリーン
07時30分〜08時30分 朝食
08時30分〜17時30分 着替え、磯遊び、海上アスレチック、オーシャンダイブ、昼食、シュノーケリング、シャワー&温泉入浴、着替え
17時30分〜21時00分 夕食、ナイトハイク、自由時間
21時00分〜21時30分 パジャマに着替えて歯ブラシ、就寝

 〜3日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 弓ヶ浜海岸をビーチコーミング&ビーチクリーン
07時30分〜08時30分 朝食
08時30分〜17時30分 着替え、渓流遊び、昼食、渓流ウォータースライダー、リバーBigダイブ、シャワー&温泉入浴、着替え
17時30分〜21時00分 夕食(船盛のお刺身付き)、語りタイム
21時00分〜21時30分 パジャマに着替えて歯ブラシ、就寝

 〜4日目〜
06時00分 起床、着替え
06時30分〜07時30分 弓ヶ浜海岸をビーチコーミング&ビーチクリーン
07時30分〜09時00分 朝食、部屋の片づけ、パッキング
09時00分〜13時00分 ブルーベリー狩り、カブトムシ・クワガタ捕り、昼食
13時10分〜13時40分 バスで伊豆急下田駅まで移動
13時40分〜15時06分 切符の購入、1分間スピーチ、おやつの購入、乗車、解散
※野外遊びの際、休憩を何度も入れます。
※男女別でお風呂に入り、男女別のお部屋になります。
持ち物 参加同意書、宿泊代(封筒に名前と金額を明記すること)、お金(往復のバス代+帰りの電車代、500円のお小遣い ※バス代は小学生往復620円、中学生往復1,240円です)、3泊4日分の衣類とタオル類、パジャマ、水着、ビーチサンダル、ウォーターシューズ(または濡れても良いスニーカー)、ビーチタオル、上着、雨具、子どもサイズの軍手、歯ブラシ、小さ目のリュックサック(外出する際に使用します)、腕時計、懐中電灯(ヘッドライトがベスト)、ジップロック数枚(濡れたものを入れたり、ビーチコーミングで見つけた貝殻やビーチグラスなどを入れたり、お土産用のパックに入ったブルーベリーを液漏れ防止のために入れるのに使います)、1日目の昼食(容器を捨てられるもの)、おかし(500円分くらい)、水筒(当日飲み物を入れてくる)、スニーカー&冒険くらぶのCAP(当日着用してくる)、しおり(後日郵送します)、保険証のコピー、常備薬(※任意)、日焼け止めクリーム(※任意)
注意点
  1. 全員が同じ冒険くらぶのCAPをかぶりますので、CAPのどこかに必ず名前を書いてください。
  2. 宿泊費は現地で直接お支払いしていただきます(封筒に”名前”と”金額”を書いたものを持たせてください。宿泊費については後日ご連絡いたします)。
  3. 行きはバスで弓ヶ浜海岸近くの”休暇村”バス停まで行きますので、必ず、往復のバス代も持たせてください(小学生の往復で620円、中学生の往復で1,240円になります)。
  4. 踊り子号の乗車駅&降車駅(踊り子号が停まる駅)をご予約の際に明記してください。帰りの切符を購入する際にも必要な情報となります。
  5. 3日目の最後の夕食のみ、船盛り付きの食事になります。
  6. 虫の持ち帰りはできません。

※雨天の場合:
  1. 荒天の予報(2日前15時の天気予報)の時は、キャンプは中止となります。
  2. 当日の出発前(朝7時頃)の急な悪天候の際には、キャンプを中止いたします。
  3. キャンプ中の急な悪天候により、実施することが難しいと判断した際には、状況に応じて安全第一で対応いたします。その際には、参加者全員で相談をして、「宿内で交流会」、「バードコール&ウッドコースター作り」、「ガラスのアクセサリー作り」、「下田海中水族館」などの中から差し替えになります(追加料金は発生しません)。
  4. 現場の状況によって、実施するプログラムの日程(時間)・順番・場所を変更する場合があります。
ご予約について
  1. 2017年度のご予約は、2017年3月1日からとなります。
  2. お申し込みが多数の際には、「複数の合宿の予約をしてくださった方」→「過去の合宿に参加したことのある方」→「予約が早かった方」の優先順番で予約を受け付けます。
  3. ご予約の〆は毎月末日とし、ご予約完了のお知らせは、毎月1日頃となります(初回の予約完了メール送信は、4月1日頃となります)。
  4. キャンセル待ちも受け付けております。
キャンセル 当日〜3日前/料金の100%
〜7日前/料金の80%
〜14日前/料金の50%
〜1ヶ月前/料金の30%
 ※振込手数料は皆さまのご負担となります。

冒険くらぶ ご予約フォーム

以下の項目にご記入の上、「ご確認画面へ進む」よりお問い合わせして下さい。完了後に確認メールが届きますので、そちらが届かない場合は、お客様のメール受信設定をご確認ください。 ※ご質問は、お電話でも承っております(毎日9〜18時 080-2642-0708)

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